中国の兵馬俑は捏造だった?【一日一食 OMAD エンドゥ動画】

陰謀論(陰謀説)
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以前からYouTubeチャンネル『一日一食 OMAD エンドゥ』はロシア在住の方が、ロシアの翻訳動画をはじめ非常に面白い動画を幾つもアップしていました。

さらに今回、『一日一食 OMAD エンドゥ』が中国の兵馬俑が捏造だったのではないか、という興味深い動画をアップしています。

興味ある方は見てください。前後編に別れています。

動画の主旨として次のように説明されています。

20世紀後半になって初めて、全世界が、長期間にわたって湿気のある土の中に、粘土で作られた兵士の彫像が埋まっているということを発見しました。そして、それらの土器は、中国の乾燥した博物館の中で、急に破損していきました。いったいどのような理由で、そのようなことが起こるのでしょうか?

世界中の博物館が、中国政府に対して、兵馬俑の一部を自分たちの国の博物館に送ってくれるように要請しています。自国の人たちに展示したいからです。長期間中国政府はその要請を無視していましたが、ドイツの博物館に兵馬俑の像のいくつかを2007年、長期的な交渉の後、博物館の展示のために送ります。ドイツの研究者たちは分析を行い、これらの兵士像たちは古代に作られたものではなく、わずか数十年前に作成されたものだということが判明しました

「長期間にわたって湿気のある土の中に~~~中国の乾燥した博物館の中で、急に破損」というのは、兵馬俑が保存状態が悪い場所で綺麗な形で発見されたにも関わらず、保存に適した博物館で壊れていったのは不自然すぎる、という意味です。

さらに中国からドイツに兵馬俑が幾つか送られ、送られたものをドイツで調べたら近年に作られたことが発覚した、とのことです。

コメント欄にもこんな言葉があります。

ドイツからです。当時の事良く覚えてます。わが町の民族博物館に、これらの兵馬俑が送られてきました。見に行こう!と思っている数ヶ月の間に、これらが偽物であると言うことが判明しました。それでこの間に入場料を払って見に来た人に対しては、入場料の払い戻しをすると、博物館が発表しました。その時、行かなくてよかった!と言う気持ちと、ちょっと興味津々で偽物でも見ておきたかったかも?と両方の気持ちがありました。私が舞踊のレッスンに毎週に通っている博物館の話なので、よく覚えています。

残念なのは、こんな重要なニュースが日本で報じられていないということです。

闇の勢力の支配についてはどこも似たり寄ったりと考える人もいるかもしれませんが、少なくともドイツではこのようなことは調べることもできたし、報じることもできたわけです。

動画後編の漢字が19世紀に造られたという説については、陰謀論界隈特有の「一が嘘なのだから十まで嘘だ」式の極論かな、と思いますが。

だとしたら日本でそこから平仮名やカタカナが創られたという説まで見直すことになります。それも込みで説得力ある論理が提示できればいいですが、少なくとも動画内では何も言われていません。

(記事おわり)

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