たけし絶賛の車いす障害者芸人ホーキング青山って誰?ネタ動画あり

ビートたけしが絶賛した車いす芸人ホーキング青山さんという方について調べてみました。

ホーキング青山のプロフィール

本名 青山 世多加(あおやま せだか)
生年月日 1973年12月7日(45歳)
出身地 日本・東京都大田区
出身 コンテスト『すっとこどっこい』
芸風 漫談、落語
事務所 株式会社ホーキング青山プロモーション
活動時期 1994年6月
ブログ 車いす芸人ホーキング青山ブログ

インタビューでホーキング青山さんは、大川興業の総裁に誘われたのがお笑いを始めた切っ掛けと語っています。

――なぜ芸人になりたいと思ったのでしょうか

お笑いや落語を見るのが好きだったんです。10代の頃から、車いすで都内の小劇場に通っていました。毎回立ち見席にいたら、名物のようになってしまって。ある時、江頭2:50さんなどが所属する「大川興業」の大川豊総裁に「舞台に出ないか」と声をかけられました。

初ライブは94年6月、東京の銀座小劇場で開かれました。どんな芸人に対しても、お客さんって拍手をくれるじゃないですか。ところが、僕がステージに出た時、一つも起きなかったんです。「えっ、こういうやつを出しちゃっていいの」という空気を感じました。

――なかなかに耐えがたい雰囲気ですね……

そうそう(笑)。その時、とっさに「見せ物小屋へようこそ」って言ったんですよ。これで「笑って良いんだ」と思ってもらえて、ドカーンと会場が沸いた。自分の言葉で、真っ暗な客席から爆笑が起きるっていうのは、これまでに無い快感でしたね。

引用:Yahoo!ニュース

ホーキング青山の画像

特にたけし軍団のグレート義太夫さんと仲がいいようです。

ホーキング青山のネタ動画

こちらがYouTubeで見つかったホーキング青山さんのネタ動画です。

第四回 四谷寄席  その二 「ホーキング青山」   「牛ほめ」

最初は漫談をし、13分ちょい前くらいから「牛ほめ」という落語をします。

ビートたけしとの関係

インタビューで青山さんはビートたけしさんについてこんな風に語っています。

――それほど、お笑いに情熱を注げる原点とは何でしょうか

ビートたけしさんの存在ですね。世間の「常識」や各界の「大御所」を話術で切っていくのを、小学生の時に深夜ラジオで聞いて、とりこになりました。世の中を斜めから見る感じが、格好良かった。

01年に、テレビのバラエティー番組で、何と共演できたんです。司会を務めるたけしさんの前で緊張して何も話せなかったのに、なぜか2回目も呼ばれました。“芸人”という肩書きに「あいつがどれだけやれるか試してみるか」と思ってくれたのかもしれないですね。

次の収録で披露したのはネタでやっている話。他の出演者の人たちが大爆笑する中、たけしさんだけは「ネタじゃねぇか、馬鹿野郎!」とツッコんだ。「(ネタだと)見抜かれた、スゲェ!」。もう鳥肌ものでしたよ。

その後、一緒に飲ませて頂いたときに「お前のしゃべりは、俺に似ていて好きだ」と言ってくれました。

引用:Yahoo!ニュース

ホーキング青山 ビートたけしのエンターテインメント賞授賞式

ホーキング青山さんはビートたけしさんと関係が深いようで、落語をする時の『古開院亭大麻(こかいんていたいま)』という高座名もたけしさんにつけてもらったようです。

ホーキング青山の著書

ホーキング青山さんは著書もあります。

以上です。

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