橋本貴彦と余根田渉を逮捕!全身テープ遺体発見のアパートは「寿荘」

2019年6月11日午前11時ごろ、京都府向日市のアパートで「異臭がする」と110番がありました。

京都府警向日町署員が駆け付けたところ、アパート駐車場で全身に白いテープが巻かれた遺体が見つかったということです。

この事件について調べました。

京都府向日市のアパートで
全身テープ巻かれた遺体発見

 11日午前11時ごろ、京都府向日市上植野町薮ノ下のアパート「寿荘」で、近隣住民から「2階の部屋で異臭がする」と110番があった。京都府警向日町署員が駆け付けたところ、アパート駐車場で成人とみられる女性の遺体が見つかった。遺体は腐敗が進み、全身に白いテープが巻かれていた。同署は死体遺棄事件として捜査し、現場付近にいたアパート住人の50代男性と向日市職員の20代の男性から事情を聴いている。

向日町署などによると、男性らは「部屋から遺体を外に運んだ」との趣旨の話をしている。市職員の男性は生活保護を取り扱う部署に在籍するケースワーカーで、50代男性を担当していたという。

アパート関係者らの説明では、住人の男性は1階の居室で生活。今月上旬、2階の部屋も借りたいと申し出があり、賃貸契約を結んだ。異臭がしたのはこの部屋で、室内には冷蔵庫が置かれていたという。

現場は阪急西向日駅から南約600メートルの住宅街。

引用:京都新聞

“全身テープ”の女性遺体 市職員ら男2人を逮捕(19/06/12)

橋本貴彦と余根田渉を逮捕

この事件で死体遺棄の疑いで二人が逮捕されました(上記の記事で事情聴取されていた二人と思われます)。

  • 無職の橋本貴彦(はしもと・たかひこ)容疑者(55)
  • 向日市の職員・余根田渉(よねだ・わたる)容疑者(29)

橋本容疑者は生活保護を受給していて、向日市で橋本容疑者の生活保護に関して担当していたのが、ケースワーカーの余根田容疑者だったということです。

ケースワーカーは生活保護受給者など、社会生活を送るのに困っている人の相談に乗ったり助けたりする職業です。

2人の関係性について詳しいことは分かっていません。

ただ無職の橋本貴彦容疑者は55歳、ケースワーカーの余根田渉容疑者は29歳とかなり年齢差があるので、犯行については橋本容疑者が主導した可能性もあります。

※続報 何らかの理由から余根田容疑者が橋本容疑者に従属的な関係性にあった可能性があると報道されました。遺体は二人で運び出し、部屋は余根田容疑者の名義で借りていたとのことです。橋本容疑者は女性への傷害をほのめかしているそうです。

全身テープ遺体発見のアパートは「寿荘」

遺体が見つかったのは、アパート駐車場で、京都府向日市上植野町薮ノ下のアパート「寿荘」だそうです。

遺体はかなり腐敗が進み、全身に白いテープが巻かれていたとのことです。

「寿荘」の場所は?

「寿荘」の住所は京都府向日市上植野町薮ノ下10−1です。

最寄り駅の阪急向日駅は「寿荘」から600メートルほどの距離にあります。

寿荘の駐車場

こちらが遺体が発見されたという寿荘の駐車場のようですが、どのようにして遺体を隠していたかは謎です。何の変哲もない駐車場に見えます。

※続報 テレビでは、駐車場に隣接する階段の下に置いてあったと報道されていました。遺体の上にはビニールシートがかぶせてあったとのことです。

以上です。

フォローする