花田優一が工房の壁に書いた言葉は何?画像や書いた理由の本人談

元貴乃花親方の息子の花田優一さんが工房の壁に書いた字が「病んでいる」とか「大丈夫か?」など話題になっています。

いったい何が書いてあったんでしょうか?

花田優一が工房の壁に書いた言葉とは?

該当の壁の落書きが映ったのは、フジテレビで3日放送された『キスマイ超BUSAIKU!?新春2時間半SP』でのこと。

Kis‐My‐Ft2の宮田俊哉さんが、花田優一さんの工房「Angelo pico」に取材に行きました。

花田さんは終始フレンドリーな態度でしたが、その会話や企画の内容より、背後に映っていた落書きらしきものの方が「怖すぎる」「心の闇を感じる」と話題の中心になってしまいました。

それは宮田さんが座っている後ろの壁に、マジックペンらしきもので

「俺は何物なんだ」

「ゴミかカスか」

「死にたいなら死ねカス」

といった言葉が並んでいたからです。

花田優一が工房の壁に書いた言葉の画像

画像を見てみましょう。

たしかに「俺は何物なんだ」「ゴミかカスか」「死にたいなら死ねカス」といった言葉が並んでるように見えますね(ツイートしてる人は「カス」と「ブス」を間違えたことに後で指摘されて気付いたようです)。

「ミヤネ屋」取材での本人談は?

画像を見る限り、相当精神的に追い込まれて書いたようにも見えます。

大丈夫かな?って思っちゃいますが、実は「ミヤネ屋」でちゃんと、なぜあんなことを書いたのか質問されてコメントしているようです。

酔っぱらって書いたものではありません。芸術作品を作る上で、ある意味 狂気じみた境地も必要だと思っています。実は壁だけではなく、机にも同様のものがあります。その時々に駆け巡る 自問自答のような言葉と言えばいいでしょうか。

引用:Niftyニュース

「酔っぱらって書いたものじゃない」とご自身でおっしゃってますね。

要は創作中に、妙なテンションになって書きなぐってしまったということでしょう。

まとめ

花田優一さんは父親に対してかなり屈折した思いを持っているようですね。

ある記事によれば、内々の話しで、父親に対して「父は自分を正当化したい人」とか「父は常識的なところが飛んでいる部分がある」と言ったと聞きます。

花田優一さんには父親に対する憎しみがあるのは明らかです。

多感な高校じだいには「貴乃花の息子」と言われただけで相手の胸ぐらを掴んだこともあるそうです。

にも関わらず、別の取材に対しては「父を尊敬していることに変わりはない」と言っていました。

外側の所作だけが洗練され、柔和であるという点、そのくせ内面は荒んで、トゲがあるという点で、花田優一さんはお父さんにとても似てきている気がします。

自分の中の憎しみをしっかり認め、人に対してもいたずらに隠さないようにしないと、きっとお父さんのように外側の矛盾を内面に持ち込んで、人間性が歪んでしまう結果になるでしょう。

もう既にそうなりかけているかもしれません。

花田さんに見えるナルシズムも、とても良くないものに見えます。

たしかに芸術には何が功を奏するか分からない部分もありますが、花田さん自身の弁を聞くと、何だかますます心配になってしまいました。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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