箱根駅伝で駒沢大が1区から2区へのたすき渡しを失敗!動画と原因について

今年も大熱戦の箱根駅伝ですが、2区で駒沢大に思わぬハプニングがありました。

トップと9秒差の7位で1区を走り切った4年生の片西景(かたにし・けい)でしたが、たすきを渡すべき3年生の山下一貴(やました・いちたか)の姿が見えない!

しばらくして山下選手が来てたすきを受け取って走り出しますが、10秒ほど時間をロスしてしまいました。

いったい何があったんでしょうか?

箱根駅伝で駒沢大が2区でたすき渡しを失敗の動画

1区ゴール地点の順位とトップとのタイムの差はこのようなものでした。

2位中央大学1秒差
3位青山学院6秒差
4位法政大学8秒差
5位早稲田大学8秒差
6位東海大学8秒差
7位駒澤大学9秒差

ゴールした片西選手が山下選手の姿を探しながら、力走の疲れもあってガックリうなだれているような仕草が見えます。

すぐ山下選手がやってきてたすきを渡しますが、この一瞬のロスで、東京国際大、国士舘大、國學院大に抜かれてしまいました。

たすき渡し失敗の原因は?

原因については色々推測されていますが、係員・運営側のミス、もしくは選手がトイレにいた、ということが考えられます。

しかし前者の運営に何かしらのミスがあったのではないか、というのが多くの視聴者の予測のようです。

おそらく、大会終了後に運営側に多くのクレームが来るのではないでしょうか。

まとめ

このミスもあって、2区の山下選手がゴールした時は駒沢大学は12位という順位に下がっていました。

2区ゴール地点の順位は次のようなものです。

青山学院大学
東洋大学
早稲田大学
日本体育大学
東海大学
法政大学
城西大学
拓殖大学
帝京大学
中央学院大学
日本大学
12位駒沢大学

1区ゴール地点では7位だったので、12位まで順位が下がった原因がそれだけとは言えないものの、このたすき渡しの失敗はかなり手痛いものだったのではないでしょうか。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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