【重要証言】グレイはオリオンとレプティリアンの下位で使いっ走りだった

宇宙人

一見かなり荒唐無稽なことに聞こえるでしょうが、何と「アンドロメダ人」とコンタクトを取ったというアレックス・コリアーという米国人のインタビュー証言動画をYouTubeで見ることができます。

これは1994年に行われたインタビューであるようですが、非常に、非常に、非常に興味深い証言です。

ここでは動画とグレイに関する内容をまとめました。

  1. 動画
  2. 特に興味深いと思える部分の文字起こし(簡単な解説・感想付き)

の順で交互に掲載いたします。

インタビュアーのセリフは先頭に「I」を、宇宙人との接触者であるアレックス・コリアーのセリフは先頭に「A」を付けています。

また、個人的に重要だと思える部分は太字・マーカーなどで強調し、

このような枠内にある言葉は筆者個人の簡単な感想や解説です。

ではどうぞご覧ください。

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【重要証言】グレイはオリオンとレプティリアンの下位で使いっ走りだった

#5 アレックス・コリアー:グレイ達の目的

#5 アレックス・コリアー:グレイ達の目的

ドラコニス(レプティリアン)、オリオン、グレイには明確な序列がある

A「一方でこの宇宙で進化をしたオリオン達の様な他の種族ですが、オリオン・グループは遺伝子操作をされている上に根深くドラコニスたちのシステムにはまってます。なのでオリオンたちはドラコニスたちと同様のエネルギーと政策を引き継いでいる訳です。くわえてオリオンたち自身のアジェンダも持ってます。グレイはグレイでオリオンたちに操られコントロールされてます。ですから階級システムが出来上がっているんです。これは慈善的でない非友好的なETたちに共通して見られるものです。階級制度になってるんです。労働者、戦士、プリースト、そして王族です。階級が低いほどひどく扱われるんです。

グレイなどの他の有名な宇宙人とレプティリアンとの関係性がこれで明らかになりました。つまり、グレイはレプティリアンの下位にあるオリオン・グループ宇宙人の「使いっぱ」に過ぎなかったということです。さらに注意して思い出していただきたいのは、この宇宙人説が世間に出回った順序です。我々はまず下位にある「グレイ」について頻繁に聞くようになり、次いで比較的最近になって、階層が上の「レプティリアン」が徐々に認知されるようになりました。したがって宇宙人をめぐる陰謀論は、徐々に、そして確実に本丸へと近づいて行っていると言えるのではないでしょうか。

A「ここ私たちの地球でもその歴史がありますよね。宇宙人たちから教えられて来てるんです。プレアデス人もそれに多く加担していたんですよ。昔は彼らも独裁制度をやってたんですから。」

これはおそらく、古代エジプトなどの独裁的な絶対王政が、かつて独裁制度を採用していたプレアデス人ら宇宙人に由来することを意味しているのでしょう。

グレイたちの悪事

I「ではしばらくの間ゼータ・レティキュレイ(星系の宇宙人)からの裏切り者達に焦点を移しましょう。グレイたちのアジェンダについて。」

A「まず第一に誤解している人達に伝えておきたいことは、すべてのレティキュレイ達が悪者と言う訳ではありません。レティキュレイ達の中には信じられないくらいのヒーラーで非常に慈善的な存在がいます。不幸にもグレイが地球でやっている事のせいで、彼らの多くは悪い評判を受けてます。グレイには5種類のタイプがあるんですが‥‥」

I「ちょっといいですか?『鼻の長いグレイ』というのを聞いた事があるんですが。」

A「彼等は慈善的なレティキュレイ達ではありません。慈善的なのは子供みたいに見えるのがそうです。」

I「鼻の長いグレイというのが非友好的なグレイなんですね。」

A「そうです。僕もそう思いました。出回っている情報の中には、そのグレイと接触した人の中には彼らが慈善的であった、またはそうである、と彼等から伝えられた、という人がいるようですが、実際はそうではなく、おそらく潜在意識に入り込まれてそう思わされた可能性があります。彼等はマインド・コントロールに熟達しているんです。ともあれ、彼らの種は絶滅しようとしています。オリオン・グループによる遺伝子操作が進んだために、もはや生殖出来ないんです。グレイ達はオリオン・グループからここ地球へ来るように言われ、これは僕に関係のある事ですが、ここへ来るよう言われ、社会体制を解体するようお膳立てする事で、オリオンとドラコニス達が大勢でやってきた時には2つの階級だけになってるんです。王族と労働者だけ。それをグレイ達はやってる訳です。」

グレイは、キリスト教宣教師が、地球のかつての帝国主義時代に現地の植民地化のための先兵として活動したように、レプティリアンとオリオンのための先兵として活動している、ということのようです。また断定はしないものの、ここでの「王族と労働者」とはつまり、近年の陰謀論でいわれている、人口の9割を削減してその残った1割を奴隷化しようという「支配者と奴隷」計画のことを指しているように読みとれます。

I「そのアジェンダは米国が発足した時からあったんですか?」

A「まさに焦点が当てられているのはそこなんです。ここアメリカ合衆国において。それには理由があるんですが、その前に今の話を終えさせてください。まさしくそれをグレイは言われてやっている訳です。」

グレイたちもまた、オリオン・グループからの解放を悲願とする

A「一方で、グレイ達自身のアジェンダがあるんです。彼等は私達の22の異種族からなっている豊富な遺伝子に目をつけて、地球人との雑種を作ろうとしています。そうする事で彼らには十分な遺伝子の蓄えが出来るので、種として存続できるんです。ただ、アンドロメダ人によると、彼等は種として絶滅する運命にあります。彼らが今やっている事は長い目で見て種を存続する事にはならないらしいです。だから彼等は他の2グループが来る前に懸命になってそれをやってるんです。グレイ達自身もまた自由になりたいんですよね。オリオン・グループによる操作から。私達がグレイの操作から解放されたいのと同じです。」

すべての異星人が地球から去るべきである

A「という訳でこのバカバカしい主従ピラミッドが私達の上にぶら下がっているんです。そしてそれらすべての隠されたアジェンダもそうです。洗脳行為もそうだし、私達に投げつけられて来てる彼らの価値観もそう、全員立ち去るべきですよ。悪いのだけじゃなく友好的なのも含めて、みんな地球を去るべきなんです。そして私達の事はほっといてもらう。アンドロメダ人達が最終的に望んでいる事はそれです。残念ながら今起こり得るような事ではありませんが。ある程度変化が起きるまではね。」

まずは戦争をやめること

I「私達は意識レベルを上げないといけないという事ですね?」

A「そうです。私達がやらなければいけません。まず第一にやる事はお互い戦争し合うのを止める事です。お互い人間として団結して、たとえ何が起ころうとも、政治がらみのすべてのゴミを破棄して、こう言うんです、結局最も大切なのは、『私達にあるのは地球人としてのお互いのみだ』ここは私達の惑星であって、私達の家でもある そしてすでに必要以上の人間がこの惑星を汚染してるので、それは止めなければいけない。なぜなら、もしそれを止めなければ私達に住む場所は無いんですよ。」

【動画】#6 アレックス・コリアー:負のエネルギーと権力社会

#6 アレックス・コリアー:負のエネルギーと権力社会

米軍とグレイによる取引:地球人にも責任はある

I「ゼータ・レティキュレイ達は地球に対して規律を破るような事を何かやってますか?」

A「はい。」

I「その規律とは何だったのですか?」

A「それは他の進化の途にある惑星においても同様の事です。『進化の途にある種族には介入してはいけない』しかし私達の遺伝子の豊富さを理由にグレイはそれをやったんです。けど彼等は私達の自由意志を完全に無視してやったわけではないんです。「テクノロジー」という名のニンジンを私達の政府の前にぶら下げたんです。そして政府はそれに食いついた。「勿論頂きます」と言ってね。身勝手な理由でです。そして実際テクノロジーの交換があった。条約にもサインされてます。そしてこれがアンドロメダ評議会が持つジレンマになってるんです。もし米軍が「立ち去れ」と言っていれば、グレイ達は立ち去らざるを得なかったでしょう。

「彼等は私達の自由意志を完全に無視してやったわけではない」という発言は興味深く、言い換えれば、グレイの地球での悪事には地球人(米国人)にも責任はある、と受け取れます。

I「という事は、これが俗にいう50年代にアイゼンハワー大統領の名の下に空軍基地で行われたというやつですか?」

A「そうです。」

「空軍基地」はおそらく「エリア51」を意味しているのでしょう。

I「ロングノーズ(鼻の長い)・グレイが関わってるんですか?」

A「それもそうですし、他にも関わってるのがいて、17人のシリウスB人が関わっていて、彼等はまだここにいます。彼等もこれに立ち会っていてグレイ達のやった事を承認しています。」

ナチスドイツは他の宇宙人との関係を理由にグレイを拒絶

それからもう一つ。アンドロメダ人が言うには、1933年にグレイ達が初めてここへ来た時、初めはドイツ人に歩み寄ったんです。しかしドイツ人達は断った。「出てゆけ」って言ったんです。彼等は既にギザ・インテリジェンスと手を結んでいたのでね。という訳でグレイは立ち去った。追及する様な事は全くしなかったんです。そして次に彼らが目を付けたのが、ここアメリカ合衆国だった。」

1933年のドイツといえば、前年の選挙で第一党となったナチスが本格的に権力を掌握し、ナチスドイツがスタートした年です。ドイツ人はおそらくヒトラーらナチスの要人を意味し、彼らは他の宇宙人(ギザ・インテリジェンス)との関係からグレイたちを拒否したということです。

I「ちょっと話を脱線しますが、シリウスBの話が出ましたが、彼等はアフリカのドゴン族と関係があると聞いてるんですが、事実ですか?」

A「はい。先祖をたどったところに結びつきがあると理解しています。」

I「それは今地球で起こっている事に関わっている事ですか?それとも単に直接関係ない様な事ですか?」

A「今となってはドゴン族だろうがどの人間だろうが、彼等にとってはどうでもいい事でしょう。その時はその時のアジェンダがあったんです。」

「ドゴン族」は当地の科学・文明水準からいえば知り得ないはずのシリウス星に関する高度な知識で有名になったアフリカの部族。ただしシリウスに関わる神話は一部にしかなく、しかもその前に西洋人と接触があったことを理由に否定する学者もいるようです。

A「実際、政府からは助けになるような情報は一切出てこないし、真実も語られることがない。ただ公に出てきて『皆さん、私達はへまをやった。よって皆さんの助けが必要で す。意識レベルを上げないといけません』と言って変革を起こせばいいのに、そういう事すら政府はやりたくない。彼等はそういうレベルに居るんです。僕がシリウス人について知っている事は、シリウスAとBの間で内戦が起こっているという事です。更に他にも21の惑星でも同じことが起こってます。今この瞬間にも起こってる事です。その21の惑星でも同様に将来の可能性を探っています。」

月は一万年以上の古い歴史を持つ人口建造物

I「ではゼータ・レティキュレイ達がやっている遺伝子に関する酷い行為ですが、いつ、どこで行われているんでしょうか?そしてその結果はどういったものですか?」

A「あっちこっちで行われてます。その多くは地下で行われてますが、海にもあります。月でも行われてますし、フォボスでも同様です。火星の衛星です。いろんな場所で行われてます。」

I「フォボスは人工衛星ですか?」

A「そうです。私達の月もそうです。月も建設されたものです。アーサ・マイナー(小熊座)から持って来られたものです。聞いたところによると、11000~12000年前にです。

I「何の為に?」

A「人工衛星、そして基地としてです。だいぶ前に一度捨て去られましたが、今また再稼働してます。この事についてはシリーズ・オブ・8でカバーしてます。私達の月は「チャウタ」という星系から来てます。それが彼らが使う呼び名なんですが、それは21の惑星から成る 太陽系の17番目の惑星の4つの衛星の一つでした。それはここへ運ばれたんですが、地球よりも古いですし、廃墟 や残骸が至るところにあります。地下には基地もあります。私達が聞かされている事の全てが間違ってます。(笑)それが月に関するユニークな点です。」

グレイの遺伝子操作は従属種の創造が目的

I「ではその遺伝子を使った酷い行為はどのような結果をもたらしていますか?そして今後より頻繁になっていくんでしょうか?」

A「グレイ達は従属種を作ろうとしてるんです。地球人との混血です。」

I「雑種みたいなものですよね?」

A「そうです。・・・今のところそこまで上手くはいってません。彼らが真剣に取り組んでいる事としてあるのが、魂を探す事です。彼等は魂、そして私達の持つ極度の感情表現を理解できないんです。なぜなら彼等は私達とは全く違っているからです。彼らの実験があまり上手くいっていない理由として、多くの感情に関係した問題があります。」

グレイは「ヴァンパイア」のようにエネルギーを食す

A「彼らがやってる事についてですが、人間が人間であるためには、肉体に活力を与え、且つ私達の本質である「魂」が不可欠であって・・・それからもう一つの要因はというと・・彼等は実際エネルギーを「食べる」んです。言ってみれば「ヴァンパイア」です。

I「ゼータ・レティキュレイのグレイがですか?」

A「そうです、グレイがです。ヴァンパイアです。」

I「これがバンパイアの伝説の元になってるんですか?

A「いや、それはわかりません。それに関係してるかはわかりませんが、そうであったとしても正直驚きませんが、それはわかりません。ともあれ、彼等はエネルギーを食すんです。それをボトルに貯めておいて後で使う様な事さえやってます。それから彼等は人間の急所の一部を盗むような事もやってます。そして貯蔵するんです。だから彼等は他の種族が考えもしない様なおぞましい事をやってる訳です。

I「サルヴァドー・ファシェイド氏について知ってますか?」

A「いいえ、聞いた事ないです。」

I「元は司祭だったらしいですが、彼によると、悪い出来事を呼び起こして、大衆からエネルギーを吸い取る、という様な事があると言ってますが」

A「そういう事があっても全く驚きませんよ。」

I「彼が言うには、ここ地球で太古の文明で行われていた人間の生贄を捧げる行為は、そこから得られる負のエネルギーを吸い取る為に人間にそうさせていたET達がいたと。」

A「そうであっても驚きません。戦争。戦争もまさしくそれと同じです。」

ウイリアム・ブラムリー『エデンの神々』は絶対に読むべき

A「そしてこれを観てる方皆に宿題を出したいと思います。絶対読むべきだと思う本があるんですが、『エデンの神々』ウイリアム・ブラムリー著(日本語版)今起こっている事に関しての入門書として非常に優れた本です。80%以上正確な事が書かれています。それを読むことを強くお勧めします。素晴らしい本です。」

I「残りの20%が正確でない理由は?」

A「キリストについてですが、それに関しては話すつもりはありません。」

人間の一部はグレイの一部になってしまった

I「ゼータレティキュレイからの裏切り者達はどうやって地球の政府を操り、どうにもならない状態にまで持って来させる事が出来たんでしょうか?」

A「彼等にとっては簡単な事でしたよ。第一に彼らのテクノロジーは2500年私達のより進んでます。第二に私達の貪欲さが元で、特定の力を持ったエリートの集団が、実際にグレイ達と接触し対面してますが、彼等達の多くはグレイ達の思想を吹き込まれてます。あまりにも思想を吹き込まされ過ぎている為に、今となってはグレイの集団意識の一部に成り果ててます。アンドロメダ人達はもはやそれらの地球人を(彼等は地球人を「テラン」と呼びますが)地球人とみなしていません。彼等はグレイ達のクローンに成り下がってしまってるんです。そして命令を階級制を通じて伝えていって、私達が発展させた命令網を通じての命令が地球上で実行されてゆくんです。それから、貪欲さを要因として彼らの内まだ人間として見なされてる連中は、自分達を統治者だと見なし、地球での特権も維持できると思ってる。そして新たなプリーストの地位を確立しようと考えてるんです我らが神と労働者との間を取持つ者となるのだ、と言ってね。

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#7 アレックス・コリアー:自由の奪回と地球人の持つ可能性

グレイによるメディアコントロール

I「彼等は世界のメディアをコントロールしてますか?」

A「グレイがやってます。グレイが。」

I「彼らが実際カメラの前に立って放送してるとは思えませんけど。」

A「テレビ番組に関してですが、それを大衆に放送してるのは人間です。」

I「人間が人間を売り飛ばしてるという事ですよね?」

A「その通りです。新たなプリーストの地位を演じてる人間です。責任を負わなきゃいけないのはそこです。」

I「ゼータ・レティキュレイ達が人間達から最終的に期待してる結果はなんですか?」

A「私達の想像を超えた圧制と奴隷制になるでしょう。正直に言えば。再び自由になる事はできないでしょうね。再び自由はやってこないと思います。助けに来てもらうまで私達は行き詰って、身動きできなくなるでしょう。地球外からの助けによって・・・私達自身で自由を勝ち取るのはおそらく無理です。そういう事です。そして今この時に私達は自分達で自由を勝ち取る機会を得ているんです。そしてその偉大な躍進を私達自身で遂げる機会があるんです。そうする事で私達自身で責任を取るという利益を得る事が出来るんです。」

I「あなたは情熱をもって語っている訳なんですが、その自由を勝ち取るという情熱もまた愛の精神に根ざしたものであるべきですよね?」

A「ええ、そうです。それが事の焦点なんです。兄弟愛です。それは「Hey、私達は地球人なんだ」と理解する 事です。肌の色は関係ない。私達は「地球人」なんですよ。そして私達は要らぬ手出しによってダメにされて来てる。大きな規模で。そして操作されて来てるんです。信じられないくらい・・・」

I「厚かましい方法で?」

A「厚かましい方法でです。彼等は私達に「愚か」であるという刻印を押しているんです。本当はそうではないのに。そして誰も真実を語る事がない。誰も公に出てきて、[Hey、このすべてが間違ってる]と言わない。私達は決してこんな風に生きる定めにはないんです。そして彼らにはここへ来て私達の生活をダメにする権利などどこにもない。」

以上です。

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