極悪OBが大井埠頭事件を語る「有名になったが勝ってはいない」【100人弱で1000人に突っ込む】

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シラフジャンキーが8月中旬にアップした動画の中で、下町の伝説的な武闘派暴走族「極悪」のOBが電話出演、大多数のCRS連合に対し極悪が少数でぶつかっていった大井埠頭事件について語っています。

大井埠頭事件とは、敵対するCRS連合が1000人ほどで大井埠頭に溜まっているところに、極悪らが百人弱で突っ込んだと伝えられる有名な抗争事件です。

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極悪OBが大井埠頭事件を語る

電話出演した極悪OB「ザキヤマ」氏は40数年前に極悪に属し、16歳当時に大井埠頭事件に参加しています。

喧嘩の理由は特になく、先輩たちが名前を売りたくて行ったと聞いてる、自分は何も知らずに先輩について行っただけだった、と話します。

最初に突っ込んだ後、さすがに多勢に無勢で何人かが半殺しに合います。

しかしその後、ダンプの荷台に乗った極悪側の10人ほどが火炎瓶を持って突っ込み、車を燃やしたそうです。

そこでCRS連合もひるみますが、やはり多勢に無勢で反撃に合います。

やられそうになったところで警察や機動隊が来て、警察は暴走族を鎮めるために威嚇射撃まで行ったそうですが、当時はそれほど珍しくもなかったとか。

極悪OBは「『極悪が勝ったんだよね?』と言う人もいたが勝負はついていない。火炎瓶でビビらせたが1000人相手に勝てるわけがない」などと話します。

また「あの頃はCRSも凄かった。少数で戦ったことで有名になったが、あの頃は皆さんが最強だと思っています」といったことを話し、極悪OBの穏やかな語り口が印象的な動画です。

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