ガンバレルーヤよしこがかかった下垂体腺腫とは?どんな手術をしたの?

今年2018年の11月16日に一時休養を発表した女性お笑いコンビ、ガンバレルーヤのよしこさんが、下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)の治療を終えて仕事復帰したそうです。

参加したのは来年の元日放送のTBS『東西ネタ合戦』ということで、ファンの方は是非チェックしてほしいですね。

ところで、下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)って何?って思いませんか。

無事復帰できたのは良かったんですが、どういう病気なんでしょう?

もし気付かずに悪化させてたら、どうなってたんでしょうか?

そしてどういう手術をしたんでしょう?

「そんなのあたしゃ気にならん」

っていう人ももちろんいるでしょうが、私は何となく気になったので調べてみました。

ガンバレルーヤよしこがかかった
下垂体腺腫とは?

調べたところ、「ホルモン産生つまり内分泌に関わる下垂体と呼ばれる器官のなかで、その前葉と呼ばれる部分から発生する腫瘍(しゅよう)」とのこと。

・・・・・

うん、よく分かんないね。

でも気になる言葉を見つけました。

下垂体腺腫って「脳腫瘍」(のうしゅよう)らしいのです…

えっ!? 脳の腫瘍だったの!?

し、知らんかった……

何か脳の腫瘍って怖そうですよね……


でも、発覚したら直ちに命の心配をするような深刻な病気ではないようです。

例えば、ガンバレルーヤよしこさんの下垂体腺腫は悪性ではなく良性だということですが、そもそも下垂体腺腫という病気自体、ほとんどの場合は良性だそうですよ。

しかしその症状が進んだ場合、視野障害や、時にはホルモン分泌異常によって顔が変化したり、手足が大きくなったりする先端巨大症、また動悸、発汗過多、無月経、高血圧症など、色々な身体の不調があらわれる場合があるとか。

ともかく治って良かったですね。

どんな手術をしたの?

脳の腫瘍ってことは、まさか手術は頭蓋骨を切開したんでしょうか…?

しかし調べたところ、どうやらそういうことではなさそうです。

手術は鼻の穴内部の粘膜を切開して、そこから一般的に柔らかい腫瘍である下垂体腺腫を掻き出すとか…何か痛そうですね…もちろん麻酔はしてるんでしょうが。

まとめ

  • 下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)は脳に腫瘍(しゅよう)ができる病気ですが、頭蓋骨を切開する場合はほとんどありません。
  • ガンバレルーヤよしこさんがそうであったように、手術すればちゃんと治る病気です。
  • 無事退院できて良かったですね。

以上です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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