zozoモノマネの吉本芸人イージー蓮見 元コンビ名は「ハットトリック」

EXITの兼近がイージー蓮見を名指ししたことで、急激に終幕に向かって進んでいる観のある「JOY絶縁後輩芸人」騒動だが、イージー蓮見は最初からピン芸人だったわけではないようだ。

蓮見はもともと「ハットトリック」というコンビを組んでいたのだが、そのコンビ名の由来への推測、またコンビ解散の理由などについて考えてみた。

イージー蓮見 元コンビ名は「ハットトリック」

イージー蓮見について調査していたところ、以前のM-1のページに至りついた。

そこではイージー蓮見がもともと「ハットトリック」というコンビを組んでいたという事実が分かる。(参考:M-1出場コンビ「ハットトリック」

そこで、

  • イージー蓮見の元のコンビ名が「ハットトリック」だということ。
  • コンビが2015年と2016年にM-1に出場して、いずれも一回戦敗退だということ。
  • イージー蓮見の本名が蓮見太一だということ。
  • 生年月日が1986年07月02日だということ。

こうしたことが分かる。

コンビ名と解散理由

そこでここからは推測だが、イージー蓮見は静岡産業大学でサッカーをしていたということなので、サッカーとの関わりが深い。

JOYとの繋がりも、それと関係があったのだろう。

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いずれにしろ、蓮見自身がサッカーに対して強い思いや関わりを持っており、そのことで「ハットトリック」というコンビ名をつけたのだろう、と推測できる。

しかし「コンビ名」ということなので、相方を無視してつけはしないだろうから、もしかしたら相方も何かしらサッカーと深い関わりを持っていたのかもしれない。

そしてハットトリック解散の理由だが、やはり2015年、2016年とM-1に出場に出場して結果が振るわなかったことから、関係が悪化したか、もしくはコンビでやろうという気持ちがしぼんでいったのではないかと思われる。

もっともこれは推測にすぎない。

しかし、M-1のように芸人人生を左右するような大きな大会に二回出場して、それでいてどちらも一回戦敗退というのは、お笑い芸人として、コンビの関係性に支障をきたしてしまうほど大きなストレスを感じるというのは当然なのではないかと思う。

最後に

蓮見はこの騒動に関してお詫びをしている。

「国民の皆様に多大なるご心配を」

「不徳の致すところ」

といった言葉が並ぶが、もしかしたら一番重要なのは

「誠心誠意お笑いの道で努力して参ります」

という言葉なのかもしれない。

追い詰められたとはいえ、自分から「私がJOY絶縁芸人です」と告白したのは、もうこの機会を利用して、不本意な形であれ手に入れた高い知名度を武器に表舞台に打って出よう、という決意の表れではないだろうか。

私は何となくそんなことを感じている。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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