「怒羅権」初代総長の佐々木秀夫、葛西での路上暴行は不起訴

傷害容疑で逮捕された「怒羅権」初代総長の佐々木秀夫(ジャン・ロンシン)が不起訴となったというニュースがありました。

「怒羅権」初代総長の佐々木秀夫、
葛西での路上暴行は不起訴

2019年6月10日のニュースです。

 東京・江戸川区の路上で男性を殴ってけがをさせたとして逮捕された男性2人について、東京地検は不起訴処分としました。

この事件は今年4月、江戸川区の東京メトロ葛西駅前の路上で内装業の男性に肩がぶつかったと言いがかりをつけ顔を殴るなどしてけがをさせたとして、準暴力団の初代総長で中国籍の男性(49)ら2人が傷害の疑いで警視庁に逮捕されたものです。この2人について、東京地検は不起訴処分としました。

東京地検は処分の理由を明らかにしていませんが、関係者によると起訴猶予とみられます。(10日21:13)

引用:TBSニュース

「怒羅権」初代総長の佐々木秀夫の傷害容疑

上記の不起訴は、2019年4月29日ごろ報道された次の事件に対応しています。

 準暴力団「怒羅権」の初代総長の男が、東京・江戸川区の路上で男性を殴ってけがをさせたとして、警視庁に逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、中国残留孤児2世を中心とした準暴力団「怒羅権」の初代総長で、中国籍の佐々木秀夫、本名、ジャン・ロンシン容疑者(49)ら2人です。

2人は28日午前0時すぎ、江戸川区の東京メトロ葛西駅前の路上で、内装業の男性(49)に肩がぶつかったと言いがかりをつけ、顔を殴るなどしてけがをさせた疑いがもたれています。2人は事件前に、近くの店で酒を飲んでいたということで、取り調べに対し、ジャン容疑者は「酒を飲んでいたこともあり覚えていません」と容疑を否認しています。

引用:Yahoo!ニュース

以上です。

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