怒羅権初代佐々木と汪楠との面識|面と向かって詰めたこともあった

怒羅権・チャイニーズドラゴン
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最近になって中国残留孤児2世らが結成した暴走族「怒羅権」の初代総長である佐々木秀夫(ジャン・ロンシン)は、新たに開設したYouTubeチャンネルで、一般に怒羅権最初期のメンバーとして認識されている有名な汪楠(わんなん)について「偽物」と非難しています。

先に開設した『ロンシンロンシン』というYouTubeチャンネルでもそのような話はチラホラ出ていたものの、新たに開設した『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』では、関係者ではない外部スタッフが入ったこともあって、さらにそのことに言及することが多くなりました。

一方で佐々木がなぜ汪楠を「偽物」としているのかは非常に判断の難しいところです。

当初、佐々木は汪楠について同じ中国残留孤児で葛西中学の2学年下の後輩であること以外は、ほとんど知らないかのように語っていました。

しかし、最近になってそれ以外の記憶・面識があったことが動画内で語られています。

情報を整理するため、この記事ではこれまで動画内で明らかにされたことを中心に、怒羅権初代の佐々木秀夫が汪楠について記憶していること、言い換えれば佐々木秀夫と汪楠にはどの程度の面識があるのかをまとめてみました。

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「怒羅権」初代総長の佐々木秀夫と汪楠との面識|佐々木が面と向かって詰めたこともあった

同じ中国残留孤児で中学の2学年下

佐々木は「怒羅権」創設期のメンバーの中に汪楠がいたことはない、と繰り返し否定しています。

そして汪楠とはこれまで「交流」はなく、電話番号や連絡先も知らないといいます。

一方で佐々木は、汪楠について同じ葛西中学の2学年下で、同じ中国残留孤児だったことは認めています。

迷惑かけました。新二回目

したがって、既に佐々木と汪楠は既にこの時期に面識があったことになりますが、これ以外にも動画内で汪楠と最低3回一緒にいた記憶や会った記憶について言及されています。

「汪楠は喧嘩の最中に財布を抜いた」

佐々木が特に汪楠について覚えている印象的な思い出として、佐々木が19歳頃にした喧嘩の最中に汪楠が相手の財布を抜いたということでした。

それによると、たまたま仲間4人で同乗していた車に汪楠が乗っており、佐々木は車を運転していたといいます。

目的地に向かう途中で後続車のライトがアップになっていて眩しいという些細な理由から喧嘩になりますが、佐々木らが喧嘩をしている最中に汪楠が相手から財布を抜き取ったそうです。

五回目、核心の核心

これによって単なる喧嘩による傷害だったはずが、佐々木たちはワンパン強盗として全国に指名手配され、逮捕されます。

ちなみに汪楠が財布を盗ったことは、捕まった後で知ったそうです。

佐々木が語った汪楠と会った少年期以外の2度の経験

先の体験は、佐々木と汪楠がごく若い時期・少年期での記憶になります。

しかし新しい動画で分かったのが、佐々木と汪楠は比較的最近でも2度会う機会があったということです。(比較的最近といっても一度は5年ほど前だそうですが)

取材陣を連れて現れた汪楠

第二節 三回目 真実

まず5年ほど前、佐々木たちが飲んでいる席に、佐々木と交流があった怒羅権関係者を通して、フジテレビだかNHKだかの取材陣を連れて汪楠が現れたといいます。

そして「今、テレビクルーを連れてきているんで、取材を受けてもらえませんか?」と言われたそうです。

佐々木は「お前いい加減にしろ。俺は明日には行っちゃうんだから取材なんか受けてる場合じゃねえよ!」とその要請を断ったといいます。(『行っちゃう』というのがどこに行くことを意味するかは不明)

怒羅権初代総長の佐々木、汪楠を面前で詰問

さらにもう一度、まさに動画の撮影場所となっている店でも会ったことがあるそうです。

その時は、佐々木が可愛がっていた後輩に「店にいるから来い」と話したところ、彼と汪楠が思いがけず一緒に来ます。

その場で佐々木は汪楠を「テメエこの野郎、怒羅権はお前が創ったのか?」と詰問したことがあったそうです。その時、汪楠は「いやいやいや‥」と言を濁したといいます。

佐々木は汪楠を連れてきた後輩のことも「お前、なんでこんな嘘つき野郎と一緒にいるんだ?こいつが何ホザいてるか分かってるのか?」と責めます。

その後輩は汪楠と仲がいいらしく、その佐々木の詰問に対し、汪楠から電話があって「一緒に飲もう」と言われて仕方なく一緒にいた、と説明したといいます。

これまで佐々木が自分自身が知る汪楠について語った経験は、こんなところです。

(記事おわり)

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