初代総長佐々木「怒羅権」始まりの地・恐竜公園を訪れる|のどかな光景の中で子供たちが遊ぶ

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中国残留孤児2世らで結成された暴走族「怒羅権」の初代総長の佐々木秀夫(ジャン・ロンシン)が、自身のYouTubeチャンネル『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』で、怒羅権始まりの地である恐竜公園を訪れる動画をアップしました。

怒羅権 始まりの地 恐竜公園

しかし佐々木は今でも地元なので仕事の時に側を通ることは多いようです。

それでも公園内に入るのは十数年ぶりだといいます。

ちなみに「恐竜公園」は正式名称ではないそうです。(ここまでは動画序盤に述べること)

調べたところ、おそらく正式名称は「総合レクリエーション公園」内にある「子供の広場」(動画内にも出る名前)のようです。ただ住所が、前者は「江戸川区西葛西2」で後者が「西葛西6丁目11」と数字が離れているのが気になりますが。

アイキャッチと同様の画像ですが、こちらが恐竜公園の由来である恐竜の遊具です。(4:00前後)

当時は公園内のあちこちに武器を隠していたそうです。(4:45頃)

例えばこちらの草むら。

佐々木「案外ね、鉄パイプこうやって刺しとくと誰も気にしないんですよね」

佐々木の体験の書籍化についても話し、なぜ書籍にするつもりになったかを尋ねられ、「自分の生きた証が欲しい。男として生まれた以上は何かの形を残したい」という気持ちがあるからだと言います。(7:40頃)

インタビュアーも酒を入れていない佐々木に会うのは初めてで、「これからは素面の時・酔っている時の両方で同じ質問を繰り返しぶつけたい」として、怒羅権の歴史の検証に精密・慎重な態度で臨むつもりであることを考えているようです。(9:20頃~10:50頃)

(記事おわり)

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