【動画】怒羅権初代の佐々木秀夫(張栄興)が布施博の暴行事件を語った【当時の逮捕記事付き】

怒羅権・チャイニーズドラゴン
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怒羅権初代総長の佐々木秀夫(ジャン・ロンシン=張栄興)は、2000年に俳優の布施博に対する暴行事件を起こしています。

この事件について佐々木は、YouTubeチャンネル『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』の中で語っています。

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怒羅権初代総長の佐々木秀夫(ジャン・ロンシン=張栄興)が2000年4月に起きた布施博の暴行事件を語った

動画「誰だけ?ファンを殴る布施博⁉️」

文字でも書きましたが、馬鹿々々しくて面白いので是非動画見て下さい。(下の動画で該当箇所からスタート)

佐々木はだいたいこんな感じの話をしています。

10:00~

佐々木が弟たち(舎弟?)と歩いていたところ、布施たち数人が乗った車が通り、佐々木は布施のファンだったのでサインを貰おうと、ボンネットを叩いて止めようとしたといいます。

しかし車が通り過ぎてしまい「そりゃそうか」と思っていると、戻ってきて車から降りて「誰だ、俺の車のボンネット叩いたのは!?」と詰め寄ってきてきたそうです。

布施に会えたことが嬉しかった佐々木はそれを無視して思わず抱き着いたのですが、佐々木は殴られ、思わず佐々木は布施に持っていたタバコを投げつけて、弟たちも一斉に殴り掛かって始まってしまいます。

ところが警察が来そうになると布施は「ゴメンゴメン、警察に何もないと言ってくれ」と頼んできて、納得がいかない佐々木は腹を立てますが、布施はなぜかいざ警察が来ると芝居っ気が出たのか、「誰だ?俺の友達をこんなにしたのは!?」とまた喧嘩を始め、それでまた佐々木の弟たちに殴られてしまったそうです。

佐々木は現在は布施に含むところはないというものの、「今では彼の番組は一切見ない」と言っています。(このエピソード冒頭近くの発言)

しかし動画はエピソードを完全に話し終わる前に切れています。

当時の逮捕記事

佐々木の名前は「ジャン・ロンシン」ともいいますが、漢字では「張栄興」と表記されることもあります。

当時の『日刊スポーツ』の逮捕記事の転載が残されています。(2000年4月18日)

俳優の布施博(41)が昨年12月、東京都江戸川区の路上で若い男のグループに頭を殴られた事件で警視庁葛西署は17日までに、傷害の疑いで、土木作業員張栄興容疑者(30)ら中国籍の男2人を逮捕した。2人は元中国残留孤児の2、3世らで結成された暴走族「怒羅権(ドラゴン)」のメンバー。いずれも同日までに傷害罪で起訴された。

起訴状などによると、張被告らは12月5日午後11時半ごろ、同区の地下鉄東西線西葛西駅前の路上で、布施の顔を殴ったり腹部をけったりし、約10日間のけがをさせた。布施の乗った車が現場付近を徐行して通り掛かり、布施に気付いた張被告らが車のトランクをたたくなどした。布施は車を降りて注意したところ襲われた。

(記事おわり)

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