【動画】覚醒剤使用の小椋慶一が発砲 事件後にポケットから注射器

覚せい剤を使用の上で神戸市長田区の路上で拳銃を発砲した神戸山口組系組員・小椋慶一(おぐらけいいち)被告の裁判が行われています。

この小椋慶一が覚醒剤が効いた状態で発砲する動画や、関連のニュース動画などを集めてみました。

小椋慶一の裁判が行われる

小椋慶一被告について、2018年10月に拳銃を発砲したことなどが起訴されています。

去年10月、神戸市長田区で、拳銃を発砲した罪などに問われた暴力団組員の男の裁判員裁判で、男は起訴内容を認めました。

【警察官】
「銃置け!」

起訴状によると指定暴力団・神戸山口組系組員の小椋慶一被告(49)は去年10月、覚せい剤を使用した上、神戸市長田区の路上で拳銃2丁を所持し、弾丸を4発発砲した罪などに問われています。

5日の初公判で検察側は、小椋被告が自宅などにも合わせて4丁の拳銃と33発の銃弾を所持していて、悪質だと指摘しました。

一方、小椋被告は起訴内容を認め、弁護側は「小椋被告は出所後に覚せい剤を使用したことで自己嫌悪に陥った。人に向けては発砲していない」として情状酌量を求めました。

判決は7日、言い渡されます。

引用:「覚せい剤」を使用し”拳銃発砲”の暴力団組員、弁護側は「人に向けては発砲していない」と酌量求める

弁護側は「小椋被告は出所後に覚せい剤を使用したことで自己嫌悪に陥った」としており、また他の報道では、「覚醒剤をやめられず、情けなくなった」と供述しており、何かやり切れない感じがします。

起訴状によると、昨年10月23日午後11時55分ごろ、同区内の路上で拳銃で弾丸4発を発射し、翌日までに自宅などで拳銃4丁と実包33個を所持したとされる。同月23日に自宅で覚醒剤を使ったとして覚せい剤取締法違反罪でも起訴された。

検察側は、現場近くに兵庫高校があることなどから「危険性は高い」と指摘。弁護側は「人に向かって発射したわけではない」などとした。動機について被告は「覚醒剤をやめられず、情けなくなった」などと述べた。

引用:神戸の住宅街で拳銃発砲 組員「覚醒剤やめられず」 初公判で起訴内容認める

小椋慶一の顔画像

小椋慶一が銃を構えている画像

覚醒剤使用の小椋慶一が発砲の動画

事件当時、フライデーは次のように報じていました。

彼には覚醒剤による逮捕歴があるが、今回の事件が起きた際も足取りはふらつき、異常な様子が見て取れる。事実、事件後、小椋容疑者のポケットの中からは注射器が見つかっていた

引用:神戸山口組ヒットマン「逮捕の瞬間」 山口組分裂騒動に新展開か

下の動画では、すでに薬がキマってふらふらしながら銃を構えているように見える小椋被告が写されています。

2018年10月25日

下の動画では警官に「銃を置け!」と言われています。

出典:動画ページ

こうして見ると、明らかにラリッてる状態で銃を発砲したのに小椋慶一被告は射殺されませんでした。それなのに最近埼玉で、ふらふらした中年の男が刃物を持っていただけで射殺されたのは、もう少しどうにかならなかったのかという気がします。

当時のニュース動画

こちらは当時のニュース動画。

事件があったのは神戸市長田区寺池町と報じています。

神戸市長田区で発砲音 銃刀法違反の疑いで男逮捕

再逮捕の動画

こちらは再逮捕時のニュース動画ですが、30秒ごろに、建物の壁に拳銃で撃たれて空いた穴が写されています。

神戸市長田区発砲事件 銃を発射した疑いで男を再逮捕

薬莢が見つかった時のニュース動画

こちらは薬莢が見つかった時のニュース動画で、1分ごろに近所の人が「暴力団員が出入りしていると知らなかった」と話しています。

小椋被告は神戸山口組のヒットマンだったとする声もあります。

おそらく見つからないように、普段はなるべく静かに暮らしていたのでしょう。

神戸・長田発砲 現場付近から空の薬きょう

以上です。

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