ダライ・ラマが女性に焼き印のカルト NXIVM(ネクセウム)と関係か

陰謀論

当ブログでは以前、ダライ・ラマのペドフェリア疑惑やオウム真理教の麻原との関係を取り上げています。

今回新たに、ダライ・ラマが女性に焼き印を入れて性奴隷にしていたという自己啓発カルト団体「NXIVM(ネクセウム)」とも繋がりがあった疑惑が浮上しています。

これについてまとめました。

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ダライ・ラマが女性に焼き印のカルト NXIVM(ネクセウム)と関係か

女性に焼き印のカルト「NXIVM(ネクセウム)」とも繋がり

こちらが、ダライ・ラマと女性に焼き印を入れて性奴隷にしていたというカルト団体「NXIVM(ネクセウム)」との間に繋がりがあったとのTwitter情報です。

画像:上記ツイートから

上記の画像でダライ・ラマと一緒に写っているのは、多くの女性信者に対する性的虐待などの件で懲役120年の有罪判決が下されたキース・ラニエールという男です。

キース・ラニエール「NXIVM(ネクセウム)」の事件

AFPの2020年10月28日の記事では、この男が関わった事件について次のように報じられています。

  • 自己啓発カルト「NXIVM(ネクセウム)」の指導者キース・ラニエール(Keith Raniere)(年齢60歳)は、米ニューヨーク・ブルックリンの裁判所で10月27日に、事実上の終身刑である禁錮120年の量刑を言い渡された
  • 団体内で「バンガード(Vanguard『先導者』の意)」と呼ばれていたラニエールは、5000ドル(現在の為替レートで約52万円)で5日間の自己啓発コースに申し込んだ信者らの一部を、金銭的・性的に搾取し、低カロリーの食事を強制するなどした
  • ラニエールはDOSという団体の内部に派閥で、「グランドマスター」として「奴隷」とされた女性らに君臨していた
  • 奴隷とされた女性らはラニエールとの性交渉や、公になれば不名誉な写真や個人情報の提供を強要され、中には他のメンバーに抑えられ、ラニエールのイニシャルの焼き印を押された女性らもいた
  • ラニエールは2019年6月、恐喝、性的目的の人身売買、強要、共同謀議、15歳の少女に対する性的搾取など、起訴された7つの罪状すべてで有罪になった。
  • この事件ではドイツ生まれの米国女優、ドラマ「ヤング・スーパーマン」に出演したアリソン・マックもこのカルトのリクルーター(勧誘役)を担ったとして有罪を認めている

日刊スポーツによれば、勧誘役であるアリソン・マックの標的には、(実際の被害には及ばなかったようですが)英国の女優エマ・ワトソン、歌手ケリー・クラークソンらも含まれていたとのこと。

エマ・ワトソンには2016年ごろ、「女性運動」への参加を呼び掛ける名目で、ツイッターを通じて連絡を取ろうとしたところ、アカウントが間違っていたために難を逃れたということです。

アリソン・マックはすべての容疑が有罪になれば、禁固15年の刑が予想されるといいます。

アリソン・マックとダライ・ラマ側近に繋がり?

そして先のツイートの3枚目には、この事件に関わったアリソン・マックが、ダライ・ラマの側近とされるテンジンの肩にもたれかかっている写真が挙げられています。

画像:同ツイート

日本でももっと大々的に報道されないのが奇妙なくらいインパクトの強い事件です。

ダライ・ラマがこの団体についてどの程度知って関わっていたかは不明ですが、オウムの前例に懲りず、またもカルトに関わっていたということになります。

この記事は以上になります。

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