【意外】だいわりゅう『日本の黒い霧』おススメの讃美歌6曲を紹介

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だいわりゅう『日本の黒い霧』がおススメの讃美歌6曲を紹介してます。

興味深いのがその讃美歌の呼び方が「アメイジング・グレイス」みたいな一般的な言い方ではなく、「何番」と呼んだり、曲名も古い和訳の曲名で表現しているところ。

平均的な日本人(=神仏二道のみの信仰者)はこういう表現をしないことから、おそらくだいわりゅうはクリスチャンだと思われます。これはかなり意外です。

そして、だいわりゅうが紹介してるのは次の曲名。

  1. 312番「いつくしみ 深き」
  2. 167番「われをもすくいし」(アメイジング・グレイス)
  3. 「めさめよ わが霊(たま)」(蛍の光)
  4. 「みつかいうたいて」
  5. 「もろびとこぞりて」(クリスマスソングで多用)
  6. 「荒野の果てに」(クリスマスソングで多用)

讃美歌の番号について調べてみると次のような説明が。

ほとんどの讃美歌には題名が付いているものの、古い讃美歌や作者不明のものなど題名が判らないものも多く、歌を探しやすくするためもあり多くの讃美歌集には、歌ごとに番号が付けられており、(略)

引用:讃美歌(Wikipedia)

つまり、讃美歌集によって割り振られている番号は違うよう。

そして「いつくしみ深き」を312番、「われをもすくいし」を167番に割り振っているのは、それぞれ『讃美歌 (1954年版)』『讃美歌第二編(1967年)』で、ともに「日本基督教団」という日本のプロテスタント合同団体が主導で編集した讃美歌集です。

つまり彼は(カトリックやその他でなく)プロテスタント系のクリスチャンなんでしょう。

ここでは割愛しますが、『日本の黒い霧』記事内ではすべての歌の動画が貼ってあり、どんな歌か聞くことができます。

(記事おわり)

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