COBRAのドナルド・トランプに対する見解「トランプは救世主ではない」

コブラレジスタンス
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COBRAのドナルド・トランプに対する見解をまとめました。

引用部の下に参考記事のリンクを貼っておきます。

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COBRAのドナルド・トランプに対する見解|コブラはトランプの重要性を認めず

トランプは期待されているような救世主ではない

コブラは既に2015年の選挙戦の時期から、トランプ(米国の第45代大統領:在任:2017年1月20日 – 2021年1月20日)は一部の人に期待されているような救世主ではない、としていました。

ロブ:トランプ氏についての質問です。私自身は彼のことを下品なおどけ者と見ています。しかし彼は、ワクチンが自閉症を引き起こすと言ったり、政治家は自分のような大富豪に買収されていると言ったりしています。彼はそうするよう仕向けられているのですか。それとも、彼自身の隠れた動機があってそうしているのですか? 彼はカバールの一部ですか? 彼はその立場に置かれたのですか?

コブラ:彼はその立場に置かれたわけではありませんが、彼の考えにはカバールのゴールに通じるものがあるのです。彼は、一部の人たちが期待するような救済者ではありません

ロブ・ポッターのコブラインタビュー
2015年8月31日 ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) 2015 August 15 – Q & A with Cobra http...

トランプは重要ではない

そしてコブラは誰が大統領になるかは重要ではない、としていました。

ロブ:主流メディアというプロパガンダマシンは、大統領選でもフル稼動しています。クリントンであれ、トランプであれ、他の共和党候補であれ、大統領職に就くのかと思うと恐ろしい限りですよ。今年の選挙は行われると思いますか。

コブラ:ある意味、誰が大統領になるかは重要なことではありません。大統領なんて――アイゼンハワーの頃からでしょうか――所詮はカバールの操り人形です。ですから選ばれるのが民主党か共和党かなんて関係ないのです。重要なことは、背後でゲームを仕切っている者たちの排除です。そのことが現職大統領の行動に影響を及ぼすでしょう。誰が大統領になろうとも。

ロブ・ポッターのコブラインタビュー
2016年2月18日 ロブ・ポッターのコブラインタビュー Q & A with Cobra ~ February 18, 2016 (前半)...

トランプはイエズス会に仕えている

さらにトランプがイエズス会に仕えている、と発言したこともあります。

コブラによれば、ヒラリーが勝とうとトランプが勝とうと、イエズス会の立場から見ればどちらでも大勢に影響はない、と。

Richard – 前に、トランプはイエズス会の工作員と言いましたね。もしトランプがイエズス会の工作員だとしたら、彼が仕えているのはカバールのどの組織でしょうか。なぜカバールは彼に反対しているように見えるのでしょうか。
COBRA – 彼はイエズス会に仕えています。彼はあたかも権力側のカバールに立ち向かっているようですが、そういうふうに仕立てられているのです。これは彼らがいつもやっている手口です。実際のところ、彼は水面下で蠢くカバールの別派閥の一員にすぎません
Richard – もしトランプがイエズス会の工作員で、ヒラリーがブッシュ・ロックフェラー・クリントン派閥の代表だとしたら、この二大派閥の争いを私たちが見ているのでしょうか。
COBRA – この二つの派閥の間にある程度の対立は存在しますが、イエズス会の立場から見れば、どちらが勝ってもいいのです。いずれが勝っても、彼らの計画を進めることが出来ますから。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2016/09/pfc-16929.html
一方、トランプのイエズス会内での地位はそれほど高くない、とも。

Louisa: (略)ところでウィキリークスのジュリアン・アサンジは、トランプが大統領になることは決して許されないと言っていましたが、その言葉の意味をどう思いますか。
Cobra: カバールはヒラリーに勝たせるための選挙操作計画に強い拘りをもっています。そのため、まだ完全に決着がついているとは言えません。ニュースを追っかけていれば、筋書きを変えようとするカバールの動きは見て取れるでしょう。
(中略)
Louisa: 世間では、トランプはイエズス会の操り人形だと言われていますが、その説を支持しているのですね?
Cobra: ええ、ただ彼はイエズス会の組織内において高い地位についていません。彼の政策はイエズス会に大きく左右されます。トランプはイエズス会の教育を受けていて、マフィア内にいる彼の人脈はイエズス会の直接支配下にあります。高次元にいるアルコンはこの状況を利用して憎悪や分裂を拡大しようとしています。光の勢力はトランプの扱いに関して別の計画を立てています。

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2016/11/pleiades-interview.html

中立的な立ち位置

別の箇所では、トランプは一種の日和見主義で中立的な立ち位置にいると受け取れるような発言もあります。

Lynn – 彼(トランプ)が光の側に立つ可能性は多少でもありますか。その傾向はありますか。
COBRA – 彼が光の側に立つ可能性はある程度あります。でも、私は過度な楽観はしません。

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2016/12/cobra-interview.html

ドナルド・トランプは容易く影響を受ける

さらに、トランプは善悪の両者から容易く影響を受ける、とも。

Lynn – ドナルド・トランプはロシアと中国のドラゴングループの支援を受けてアメリカ大統領になったと言っている人がいますが、本当ですか。
COBRA – これは慎重に扱うべき情報なので、答えるのは避けたいと思います。トランプについて明確にしておいたほうがいいことだけ、いくつか話しましょう。まず、彼はただの人間で、重要なのは彼の背後にいるものです。彼の後ろには光の存在もいれば、闇の存在もいます。どちらも彼に影響を与えようとしていますが、彼はどちらからも大きく影響されやすい人間です私たちが見ている大統領像は、光と闇の戦いを映したものに過ぎません。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2017/02/pfc-interview.html

トランプは自分のエゴに仕えている

また2018年のカンファレンス(会議)では、トランプについて次のように発言したそうです。
(コブラ)彼は光の勢力にではなく、自身のエゴに執着しています。カバールやイルミナティに仕えている訳では無く、自分のエゴに仕えています。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2018/05/notes-of-the-budapest-cobra-ascension-conference-april-2018.html

大量逮捕等に米大統領は決定権ない

2020年、トランプ退任前のCOBRA発言では、大量逮捕等に米大統領は決定権ない、と。

コブラ
地球解放計画、イベント計画、大量逮捕計画のいずれにも、米大統領は関係しておりません。

デブラ
そうですか、つまり米大統領は結局なにも影響力を持たず、どうでもいい存在だと。

コブラ
大統領にはある程度影響力がありますが、大量逮捕などが起きた時に実際に決定権を持つ人は大統領ではない、という意味です。

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2020年12月15日 バラの姉妹団(SOTR)による水瓶座の時代最終立ち上げCOBRAインタビュー  Sisterhood of the Rose Interview with Cobra “Age of Aquarius Final Activation” 日本時間12月22...

最後に

コブラの見解を要約すれば、コブラの視点ではトランプはゲームの一プレイヤーに過ぎない、ということになります。

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