コブラレジスタンスとは何か

コブラレジスタンス
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陰謀論教材でコブラレジスタンスを優れた情報源として推奨したため、最低限の説明は必要だろうと考え、このような記事を作成しました。

あくまで私の知見が及ぶ範囲ですが、コブラレジスタンスについてこの記事で説明します。

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コブラレジスタンスとは何か

コブラレジスタンスの特色

最初に「コブラレジスタンスとは何か」を総括して言うならば、COBRAのもたらすレジスタンス情報をもとに、集団瞑想をはじめ統制の取れた行動をすることで闇の終焉と地球の新時代をもたらす「イベント」を目指す運動、と定義できます。

特色としては、次のようなものがあります。

  • この時代の惑星地球において、宇宙の光と闇の戦いは最終局面を迎えているとする。
  • Qアノンやトランプをほとんど評価しない。
  • ネガティブETとしてよく知られているレプティリアン以外にも、キメラ・アルコンなど、別個のネガティブな存在の名前が登場する。
  • それ以外にも、ストレンジレット爆弾・トップレット爆弾などの兵器、アガルタ・ネットワークなどの地底世界、プレアデス人・シリウス人・アシュターコマンドといったポジティブな宇宙人のグループ、女神エネルギーなど、聞き慣れない概念が当たり前のように頻出する。
  • 人間の体には非物理的インプラントが埋め込まれており、これが種々の困難の引き起こし、加えて前世の記憶の抹消をする、それを美化した名称が「忘却のベール」である、とする。
  • 地球新時代を迎えるための惑星解放=通称「イベント」を重視。その後、到来する時期を「黄金時代」と称する。
  • イベントによってカバールが排除された後、ポジティブなETとの接触が行われるとする。
  • これらイベントをはじめとする地球人類の大きな変化は、遅くとも2025年までに終わらせなければならない、としている。
  • 女神エネルギーの重視・地球の支援に効果があるとされるチンターマニストーンの埋設・集団瞑想の推奨などのスピリチュアル性の強さ。
  • チンターマニストーンやタキオン化製品などの物販の存在。
  • 主な活動として集団瞑想への参加を強く推奨、さらに有志にはチンターマニストーンの埋設の2つがある。
  • 有名陰謀論者のベンジャミン・フルフォード(ホワイト・ドラゴンの窓口)、デービッド・ウィルコック(著述家)、ドレイク・ベイリー(ペンタゴン・インサイダー)などを比較的信頼に値する情報源としている。(また界隈で出回っている彼らのクローン説を否定している)

イベントとは

コブラレジスタンスはイベントを目指しているというのは先述した通りですが、イベントとは何か、そしてイベント後には何が起こるのか、ということを簡単に書いているコブラ記事があります。

これは2012年に書かれた記事で、本来はもっと早くに起こるはずのことだったのでしょうが、計画は大幅に遅れているようです。

しかし未来に起こるイベントにおいても、おおむねこれと同様の経過を辿るのだろうと予測できます。

第一段階 イベント (3~7日)

イルミナティの集団逮捕
– 軍隊による駆除活動
– 1日の間にメディアによって情報が拡散される
– 1日の間に逮捕が完了する
– 最大3日間の活動停止状態
– 5~6日間の裁判

第二段階 再構築(3~6ヵ月間)

貴金属などの価値に裏打ちされた、新金融システムが導入される
– 連邦準備制度は解体され、アメリカ合衆国財務省は金本位制の通貨の印刷をする
– 世界金融システムをベースとする、主要通貨群(6種以上)
– 世界規模の債務免除
– 銀行への債務免除(クレジットカード、ローン、担保など)
– 銀行は無利子(無高利貸し)に再構築される
– 多国籍企業は分裂し、一国の企業になる

世界的な富の再分配が始まる
– 繁栄基金が解禁される
– 人道的なプロジェクトや、環境に優しいプロジェクトへ資金提供がなされる

フリーエネルギー技術や先進的な薬品が解禁される

政府とUFOとの関りが開示される

国際犯罪裁判所におけるイルミナティの裁判

制定法は無効となり、慣習法に回帰する

暫定政府による選挙が行われる

国連は暫定政府のまとめ役として再構築される

戦争賛成派の政党は解党し、兵役は永久に無くなり、平和維持のための軍隊に再構築され、核兵器は排除される

第三段階 ファーストコンタクト(1~3ヵ月間)

選ばれた一般市民の間にファーストコンタクトが起こる

アトランティスやレムリアの、語られることが無かった歴史などが再教育が人類に施される

TVやインターネットを通じて国際的な放送に接続可能となる

宇宙船が自ら姿を現す件数が増えていき、最終的に数えきれないほど大量のシップが空に現れ、他の宇宙文明が存在することの決定的証拠となる

2週間の黙想期間

国連で公式ファーストコンタクト
– 地球ライトボディーへの電気サージ
– 銀河・宇宙との同一化 (タキオンの整列)

ファーストコンタクト後
– 銀河連合やアセンデッドマスターとの交流
– 技術受け渡しと教育プログラムの開始
– 汚染された大気の浄化およびエコシステムの再生
– 完全意識の訓練(アセンション・チェンバー)開始
– 銀河連合艦隊と地球内側世界への再統合

翻訳: NOGI

引用:プラン2012

「The Portal(ザ・ポータル)」

コブラレジスタンスは、「The Portal(ザ・ポータル)」というブログの開設と記事投稿によって認知されるようになりました。

ブログタイトルの「Portal」には、門、扉、戸口 、着手、開始、発端などの意味があります。

この「The Portal(ザ・ポータル)」の記事更新は、日本語では「PFC-JAPAN OFFICIAL」をはじめとして、各種ブログでシェアされ、和訳された記事を読むことができます。

各種ブログでの「COBRA更新」とは、コブラのブログ「The Portal(ザ・ポータル)」で新記事が投稿されたことを意味しています。

「The Portal(ザ・ポータル)」の記事数と「PFC-JAPAN OFFICIAL」を比較すると、前者の方が多いため、すべての記事が和訳されているわけではないようです。例えば最近の和訳されていない記事をチェックしてみると、「MDS障害」とだけ書かれた記事であったり、意味をくみ取りにくいものが多いです。ここから、おそらく関係者間の連絡に使われているのではないかと推測できます。

この「The Portal(ザ・ポータル)」の初投稿の日付は2012年3月31日で、「このブログについて」というタイトルでした。

私たちは、驚くべき時代に生きています。これは時代の変わり目です。金融システムは、再構築され、マトリックスは崩壊し、新しい社会が誕生します。私たちの現実が変わろうとしており、変化は全ての人達に影響を与えます。この世界は全く新しい次元、新しい現実、時間軸の終わりに入ろうとしています。準備はできていますか?この旅(ブログ)はただの準備の紹介をするだけでなく、この特別な時のための完全な準備です。2012年頃の時の地球規模の次元移動についての情報と案内を発信します。かつてこの惑星上で発信されたことのない情報です。

(ここに月の画像)

女神の帰還:月と金星の繋がり   3月26日夜

翻訳:NOGI

引用:このブログについて

コブラレジスタンスの始まり

コブラレジスタンスの公式的な説明は次のようなものです。

1975年にマイケル(ミカエルとも)というコードネームの人物が12人の仲間とイルミナティから逃れて地下に逃れ、そこで地上の諜報員たちと繋がりを持ちました。

彼らのグループ(=オーガナイゼーション)が、同じく闇の勢力に支配されていたがプレアデス人の支援のもとに解放された惑星Xから地球を支援するために来たグループと合流、これが抵抗運動(レジスタンス・ムーブメント、略称:RM)と称されるようになります。

彼らは地殻の表層部にある地下居住空間で暮らす、自由戦士の集団です。

彼らの窓口として選ばれたのがコードネーム「COBRA(コブラ)」という人物で、彼はレジスタンスムーブメントに情報発信の指示を受け、ブログ「The Portal(ザ・ポータル)」を開設しました。

その名前は「COMPRESSION BREAKTHRUGH(圧縮突破)」を略したもので、光と闇の間に挟まれた地球の圧縮面を突破することを意味します。

このコブラを窓口としたレジスタンス運動を、コブラレジスタンスと称するということです。

コブラレジスタンスの情報を知るには

コブラレジスタンスの情報源としては、英文のブログ「ポータル」の翻訳ブログ「PFC-JAPAN OFFICIAL」が存在します。

またコブラレジスタンスを参考にするなら、同じ程度に日本におけるコブラレジスタンスの第一人者である海野いるか氏のブログを参照することをお勧めします。

下の当ブログの記事では、コブラレジスタンスの複数の情報源やコブラを学ぶために有益なコンテンツ・サイトなどをまとめています。

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