COBRAのゴグとマゴグの戦いに関する見解「これは2000年前の観点に過ぎない」

コブラレジスタンス
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COBRAのゴグとマゴグの戦いに関する見解です。

ただしこれは総体的に、ハルマゲドンをはじめとする「黙示録的予言」一般についても当てはまるだろうというようなことを述べているものです。

ゴグとマゴグの戦い:旧約聖書では、ゴグはマゴグの地にあった国で、終わりの日にイスラエルに攻め上って神の裁きによって滅ぼされるとされている。ーWikipedia
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COBRAのゴグとマゴグの戦いに関する見解「これは2000年前の観点に過ぎない」

ゴグとマゴグの戦い

A: 聖書についての話題です。近頃はアルマゲドンという最終戦争について盛んに議論が交わされていますが、ゴグとマゴグの間の戦いについても注目が集まっています。まず、彼らは同じではありませんか?そして、これは今起きていることではありませんか?

C: これは2000年ほど前の、当時の観点です。当時の可能性のあるタイムラインだったということです。今はこの話が文字通り起こることはありません。この話は最終浄化について、一般的観点から話されています。光と闇の最終戦争があり、最後は光が勝利するというものです。大筋のテーマは今起きていることではありますが、この話は2000年前の観点のものです。ですから、今この予言を熱心に研究していても時間の無駄です。私達は自由意志を持っています。多くの事柄を、より簡易なものにされてきました。人類は見守られており、多くの災いが防がれてきました。多くの進展もありました。もっと困難な歴史を歩むことだってできたのです。今ではネガティブなタイムラインは消去されました。2000年前とは違うのです。

アレクサンドラのコブラインタビュー 2013-08|NOGI|note
元記事: コブラによる8月の月間アップデートCOBRA(コブラ)のThe Portalの日本語訳をまとめています。cobraportaljp.blogspot.com 要約編集してあります。-訳者より A = アレクサンドラ C = コブラ A

最後に

つまりこれは「古い予言について熱心に研究したところで、当時のタイムラインからすればリアリティがあったものの、現在は状況が異なっているのだから完全に一致するとは限らない。したがって熱心に研究するほどの価値はない」という主旨のコブラ発言だと解釈できます。

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