COBRAはコーリー・グッドのSSP関与を認めるも年齢退行は否認

コブラレジスタンス
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コブラとの比較でもっとも興味深い情報源の一つが、SSP(秘密宇宙プログラム)の参加者で内部告発者であるコーリー・グッドです。

コーリー・グッド・・・知能力をもった直感エンパス(IE)として特定され、6歳の若さでMILABプログラムに採用された。1976年~1986・7年までMILABプログラムでトレーニングを受け、務めを果たした。MILABの一員としての彼の任期の最後に向けて彼は地球代表団(EDS)のIEサポート役が巡ってきた。EDSは”人間タイプ“のETスーパー連邦協議会である。(略)グッドのIE能力は秘密宇宙プログラム(SSP)において、非地球存在とのコミュニケーション(“インターフェイシング”と呼ばれている)で重要な役割を果たした。(コーリーのサイトの説明)

コブラのコーリー・グッドに関する見解を幾つかまとめました。

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COBRAはコーリー・グッドのSSP関与を認めるも年齢退行は否認

コーリー・グッドはSSPに関与していた

コブラはコーリーがSSPに参加していたことは間違いない、としています。

アントワイン:Corey Goodが参加したoff-world meetingでは何が起こっていたのか説明してくれますか?

コブラ:実際に彼がそのような会合に出席したのか、私の情報ソースからは確認を得られませんでした。私が保証できることは、彼が秘密の宇宙プログラムに関与していたことと非常に優れた内部情報を持っていることです。しかし私の情報ソースはそのようなoff-world meetingについては確認していません。

アントワインのコブラインタビュー
2015年6月7日 アントワインのコブラインタビュー Cobra interview 7th june 2015

コブラはコーリー・グッドの年齢退行を否定

しかし、コーリー・グッドはSSPでの20年の勤務の後、20年間の年齢退行およびタイムトラベルをして元の年齢と時代に戻った、と証言していますが、コブラはこれについては否定的な見方を示しています。

ロブ:GoodETによると、宇宙プログラムでは参加者が任務を果たした後、年齢を退行させることができるのだとか。本当ですか?

コブラ:私にはこの情報を裏付けることができません。ランディー・クレイマー(米海兵隊員。17年間火星での任務に従事したと主張)も同じことを言っていますが、私の情報源によれば、年齢退行は起きていません

ロブ・ポッターのコブラインタビュー
2015年5月20日 ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) May Monthly Update by Cobra
ランディ・クレーマーはコーリーに似た証言をしている内部告発者。コーリー・グッドはETの尋問などを任務にした直感エンパス(サイキック)ですが、ランディ・クレーマーはスーパーソルジャーであるという違いがあります。

情報の異同について

それでもコブラは、コーリーとの情報の異同についてはあまり大きな問題ではなく、大きな方向性の点で一致しているのだからそれが重要だ、としています。

コブラ:オーケー。私は、まず彼の基本方針――許し、統合、自己成長など――を完全に支持します。彼の情報に関して私のソースから確認を得ていることは、彼が秘密の宇宙プログラムに関わっていたことです。彼の情報の多くも完全に認めることができます。ですからこう言いましょう。彼の情報には、本当に宝となる情報――それをどこで見出せばいいのか、わかっていれば――があります。けれども、彼が地球外で会議を行っていたということは、私のソースからは確認できませんでした。ですから、皆さんは内なるガイダンス、内なる識別心を用いる必要があります。私の情報も含めて、提示される情報は何でもそうすることが賢明です。なぜなら、私だって時々間違うことがあるからです。私は完全な者ではありません。私には非常に優れた情報ソースがありますが、この惑星上の誰でもミスを犯すことがあります。皆まだアセンドしていないし、完全に悟っているわけではありませんから。ですから、いつでも識別心を働かせるのが良いのです。それから、もう一つ。人にはそれぞれの情報ソースがあります。私には私の、コーレイにはコーレイの、他の人にはその人独自のソースがあります。フルフォードには彼独自のソースがあり、お互いの情報にいつでも関連性があるわけではありません。なぜなら、私たちはそれぞれ、より大きな像の中の一部を見ているからです。私たちが地球解放に近づくにつれ、この像は細かいところまで、ますますはっきりしてきます。ですから皆さんには是非、自分の識別心を働かせて、より大きな像を深く調べてください。そして少しばかり情報が自分の信じていたものと違うからといって、他者を攻撃しないでください

ロブ:本当にその通りですよ、コブラ、ありがとう。良い出だしとなりました。だから私はあなたが好きだし支持しているのです。

コブラ:もう少し付け足したいことがあります。私たちの情報が食い違っているということは、私たちが全体像を把握していないため、一部の情報が欠けていることを意味しています。その理由は様々です。一つの理由として、光の勢力の作戦に害が及ばぬよう、特定のことを明かさないでいることがあげられます。また、地表にはまだ降りてきていない情報があり、イベントが近づくにつれ、全体像が皆にだんだん明かされます。

ロブ・ポッターのコブラインタビュー
2015年6月24日 ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) 2015 June 24 – Q & A with Cobra

コーリー・グッドの示す状況は10~20年前のもの

こちらの言及では、インタビュアーにコーリー・グッドのブログにコメントを投稿したことを聞かれ、そこからコーリーについて長く話しています。

この箇所ではコブラとコーリーと異なる点が比較的分かりやすく表現されています。

コブラ:はい、二つほど短いコメントを投稿しました。実際は彼のブログにではなく、彼がよく投稿するフォーラムに、です。私はただ支持を表明したのです。彼はこの時期に絶対に必要な本物の情報をたくさん持っており、大勢の人たちに様々な秘密の宇宙プログラムの存在を知らしめることができるからです。私は、彼の情報すべてを認めているわけではありません。いくつかのことに関しては、私の情報源と経験に照らし合わせて、私は異なる見方をしています。それでも彼のしていることは良いことです

ロブ:あなたが感じている違いを詳しく説明してもらえますか? コーレイの説明では、まるでET種族が「我々は地球人の遺伝子に寄与しているので、ここに興味があるのだ」と言っているよう感じます。これはたくさんの地球人を嫌な気分にさせました。まるで彼らが私たちを所有しているか、私たちに対して権利を有しているかのような口ぶりですからね。そのことについて少し話してもらえますか? これらの様々なグループは互いに反目しあっているのですか? 誰がコントロールしているのですか?

コブラ:彼は全体の状況について断片化した見方をしており、そこが私の見方と一番違うところの一つです。そのようなばらばらの状況は、10年か20年前のものです。私の情報源によれば、彼は秘密の宇宙プログラムに関わっており、そのことは承認できます。私が承認できないのは、現在の太陽系の最新状況です。私の情報源によれば、太陽系の現況は10年、20年前のものと少し違っています。確かに彼は、太陽系における10年、20年前のそれぞれの宇宙プログラムについてかなり正確に描写しています。

あなたはそれぞれ別個のプログラムを、互いに結びついた一つの大きなネットワークの一面と捉えることもできます。例えば、企業の秘密の宇宙プログラムを地球上の巨大企業体と関連づけることができるでしょう。ソーラー・ウォーデン・プログラムを軍事、金融、軍産複合体に関連づけることもできるし、彼の言うところの、キメラグループの闇の艦隊と関連づけることもできます。それは相互関係をもつネットワークであり、彼が提示しているような別個のものではないのです。

私の情報源によれば、太陽系の現況は、光の勢力の積極的な活動を反映したものになっています。秘密の宇宙プログラムの大部分は太陽系から消されており、残っているのはキメラグループだけです。その数は大きくはないのですが、彼らにはストレンジレット爆弾があります。地球外からもたらされた兵器があります。こうして彼らは太陽系で自分たちの立場を維持しているのです。

私は球形母船の存在を承認できます。それらを母船とか、次元間のポータルと呼ぶことができます。他にもたくさんの呼び方ができます。人は言葉を、現象を言い表すために使っています。そのことを理解することが大切です。そのような球形プラットフォームを操作している存在たちの視点は、線形の時空間を超えています。彼らが理解していることは、いわゆるアセンデッド・マスターが理解しているものに、かなり近いのです。

アセンション後、皆さんが高い意識状態に達した後、ルールは変わります。視点が変わります。まだ時期が早いので、あまりこのことに深入りしませんが、彼らはもっとワンネス――ワンネスは低次元を通って様々に断片化されて現れています――の視点から現実を見ています。実用主義的な視点ではありません。

ロブ:彼らのような高次の存在が、あることは防ぎ、あることはそのまま起こるにまかせているのは何故なのですか? 危機的状況になった場合、特定の行動が取られて事態が収まるよう、取り計らってくれるのですか?

コブラ:あなたの言っている通りではありません。こう言いましょう。もし彼らが何かネガティブなことを防げるのなら、彼らはそうします。私は、コーレイが言っていたこと――球体を操っている存在たちは、人類が学ぶための唯一の方法としてハードなレッスンを与えている――も認めません。光の勢力は、様々な宇宙種族が理解を深めるために、決してハードレッスンを採り入れたりしません。なぜなら理解と気づきはそのようなやり方で進むものではないからです。これはアルコンの古いプログラムの一つです。だから私はこのことにも同意できません。

ロブ・ポッターのコブラインタビュー
2015年4月16日 ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) April Monthly Update by Cobra 2015 April 16 Q & A with Cobra – Rob Potter

コズミック・ディスクロージャー

コーリー・グッドやランディ・クレーマーの証言は、宇宙情報に関する情報公開をテーマにした番組「コズミック・ディスクロージャー」で知ることができます。

コブラ関連サイト(PFC-JAPAN)の他、YouTubeチャンネル『Keen-Area News』や『Keen-Area Newです』で見ることができます。

(あくまでお勧めしているのは該当チャンネル動画の「コズミック・ディスクロージャー」シリーズだけです。情報源としての『Keen-Area News』『Keen-Area Newです』は独特の癖もあるので、あまり推奨しません)

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