COBRAの仏陀・仏教に関する見解まとめ

コブラレジスタンス
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COBRAの仏陀や仏教に関する見解を幾つかまとめています。

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COBRAの仏陀・仏教に関する見解まとめ

仏陀はとてもとても進化した存在

アントワイン:仏陀は、地球の70人のアセンデッド・マスターの一人ですか?

コブラ:はい。彼は必ずしも他のアセンデッド・マスターがたどるような道を通りませんでしたが、総体的に言えばアセンデッド・マスターの一人だと言えましょう。とてもとても進化した存在です

アントワインのコブラインタビュー
2015年10月13日 アントワインのコブラインタビュー Cobra Interview 13th October 2015

仏陀は長い内面のプロセスを経て出家した

EM:アセンデッド・マスターの話題になりましたので、お聞きします。仏陀は戦乱の時代に王位を継がない決断をし、父親と継母、妻子を捨てなければなりませんでした。その時の彼の心情は本当にどんなものだったのでしょうか?

コブラ:彼の決断は、長い間内面のプロセスを進めてきたうえでのことです。

EM:彼は最初から自分の道に完全に目覚めていて、そのうえでそうする覚悟を決めたのですか。それとも、自分の道に確信を持てないまま直観のようなものが働いたのですか?

コブラ:彼はある程度自分の道に気付いていましたが、待ち受けているものを完全には知りませんでした。

E.M.のコブラインタビュー
2016年3月15日 E.M.のコブラインタビュー March 4th Cobra Interview ...

仏教は英知とマインドプログラムを混ぜ合わせたもの

Jedi : 仏教は輪廻転生の概念をかなり強調しています。死ぬ前に不道徳的な行いをすると、動物として生まれ変わるとも唱えています。この部分の教えはネガティブなマインド・プログラミングの一部でしょうか。
Cobra : 仏教は英知とマインド・プログラミングを混ぜ合わせたようなものです。輪廻転生の部分は正しいですが、それが実際に起きているのです。但し、人間の世界にいた人が動物の世界まで退行することは絶対にありません。実際に何が起きるかというと、余りにもネガティブになった人間はセントラル・サンに連れていかれ、そこで再処理され、進化のサイクルを最初からやり直すことになります。当然その進化過程がある地点に到達すると、動物としての進化を体験することになります。
引用注:引用部がどこか分からなくなりました…。リンクを見つけたら掲載します。
コブラは仏教について「英知とマインド・プログラミングを混ぜ合わせたようなもの」としていますが、これはイスラムやキリスト教のような他の諸宗教でもおおむね同様の捉え方です。
またコブラは「人間の世界にいた人が動物の世界まで退行することは絶対にない」と言っているのは、仏教が六道輪廻で天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄に分けられ、行いによっては畜生(動物)の世界に赴くことになる、と教えていることに関してだと思います。
一方でインドの賢者ラマナ・マハルシは、聖者のような存在も鹿のような動物に生まれ変わることは極まれにある、としています。
そのような伝説がインドにはあるそうですが、これは六道輪廻に脅迫的な意味があるようなものと異なり、特別ネガティブな言い伝えではなく、実際に聖者が鹿に生まれ変わった信じられているというものです。

読経の効果

ちなみに仏教の葬式で一般的な、死者に向けた読経の効果をコブラは認めています。

ロブ:質問です。「日本では死者のための法事があり、喪に服します。アイルランドのように死を祝福したり、人が亡くなるとパーティーを開く文化もあります。質問は、読経は役に立ちますか? ロブソン・ランパの本によると、チベットのポタラ宮には、1,000年間途絶えることなく、経が唱えられている部屋があります。死後にさ迷う魂を導くためです。マントラなどを唱えることや、愛する人が移行するのを助けたいと思う人々の気持ちは、何らかの効果を及ぼしますか?」

コブラ:ええ、もちろんです。亡くなった人たちの魂を光のほうへ導く助けになります

ロブ・ポッターのコブラインタビュー
2015年6月24日 ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) 2015 June 24 – Q & A with Cobra
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