南青山5丁目の児童相談所建設騒動にタレント・著名人たちの反応は?

南青山5丁目の児童相談所を含む複合施設建設の問題に絡んで、多くの著名人(三田友梨佳アナウンサー、カンニング竹山、松本人志、高須クリニック院長)がこれまで反応を見せた。

ここでは、各著名人がそれぞれどのように反応を見せたのか、まとめることにする。

児童相談所建設、反対派の発言や主張

著名人たちは反対派のこのような発言や主張に対して反応を見せている。

  • 「施設ができることで南青山の一等地としての価値が下がる」
  • 「ランチ単価が1600円もする土地で、親が施設に子どもを連れてくるのか」
  • 「ネギ1つ買うにも紀伊国屋に行くようなところなのに、DVなどで保護されるような経済的困窮者が生活するのにふさわしい場所なのか」

こうした発言を受けて、多くの著名人が建設反対派を批判する立場で発言している。

ダウンタウン松本人志

ダウンタウンの松本人志は、10月21日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でこのように発言した。

「ちょっと(住民が)言っていることが米軍基地問題と一緒にされている気がして、僕は米軍基地は日本に1つもなくてもいいと思いますけど、こういう施設はたくさんあったほうがいいと思う」

「たまたまこの近所に夜通ったんですけど、この人たちが言っている意味とは違う意味で、子どもたちがこの辺うろうろするのはどうかと思う」

「夜はバーとかも結構あるので、そういう意味で考えると(施設の子供に配慮するという意味で反対するのも)分かるんですけど。一等地でどうたらこうたらは的外れですね」

三田友梨佳アナウンサー

フジテレビ系の情報番組『直撃LIVE グッディ!』では、「ミタパン」こと三田友梨佳アナウンサーがこのように述べた。

「ランチ1600円とか、ネギとかそういう表現自体がね、ちょっと南青山の品位を下げかねないんじゃないかと思っちゃうんですけど」

「でも、事実こういうかたたちはブランドにお金を払って住んでいる人たちもたくさんいらっしゃると思うので、そのぶんこの児童相談所がどういう場所なのかも含めて、丁寧な説明は必要だったのかなと思いますね」

カンニング竹山

カンニング竹山もTBS系の『ビビット』で「全く理解できない訳では正直ないが、根本的に差別につながる。結局、人間はみんな平等なわけで、それをこの土地に来るなっていうのはものすごく危険な思想」と述べた。

高須クリニック院長

また高須クリニックの高須克弥院長はTwitterでこのようにツイートした。

南青山5丁目の児童相談所建設、反対派の意見に著名人の反応は?まとめ

各著名人は反対派の意見にこのような反応を見せた。

  • 松本人志「反対派の主張は的外れ」
  • 三田友梨佳「反対派の発言そのものが南青山の品位を下げている」
  • カンニング竹山「反対派の意見は差別につながるような危険な思想」
  • 高須院長「反対派は本物のセレブとは言えない」

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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