【三浦春馬】アミューズが名指しで批判したサイト・YouTube・書籍

陰謀論(陰謀説)

アミューズに所属していた俳優・三浦春馬は自殺ではなく謀殺されたという説が根強くあります。

それによると殺された理由の一つとして、三浦はアミューズの豊島保養所が日本版エプスタイン島であることを告発しようとしたためだといいます。

その真偽はさておき、この謀殺説が浮上してかなり早い段階から、アミューズはウェブサイトなどを名指しで指摘して注意喚起をしていました。

そこには我らが(?)だいわりゅう『日本の黒い霧』も含まれています。

これらのリンクを貼っておくので興味のある方はご覧ください。

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【三浦春馬】アミューズが名指しで批判したサイト・YouTube・書籍

アミューズが名指しで批判

以下の記事、投稿、動画は根拠のないデマ情報をもとにした書籍、Webサイトの一部です。
閲覧されることによる収益を目的としたものもありますので、くれぐれもお気を付けください。

そのようにこちらのページでは名指しで批判しています。

それらの「記事、投稿、動画」は、URLは記載されているものの、かえってSEO効果を強化してしまうためか、リンクは貼られていません。

全部で9つの対象(書籍1冊、すべて2つずつ、YouTubeチャンネル・YouTube動画・ウェブサイト・ネット記事)が挙げられています。

また上から順に強く批判しているのか、見つけた順など他の理由があるのか分かりませんが、YouTube動画やウェブサイトといった媒体ごとにまとめているわけではないようです。

アミューズのページで挙げられている順に並べてみます。

1:書籍『三浦春馬さん・芦名星さん・竹内結子さんはなぜ「死」を選んだのか?』東山凛太朗

最初が書籍で、しかも書籍はこの一冊だけです。それは東山凛太朗の著書『三浦春馬さん・芦名星さん・竹内結子さんはなぜ「死」を選んだのか?』です。

2:YouTubeチャンネル:てっちゃんの興味津々

次がYouTubeチャンネル『てっちゃんの興味津々』です。

YouTubeでもチャンネル丸ごとのURLか、動画のURLかで異なっています。

『てっちゃん』はチャンネルごと批判(注意喚起)されているようです。

パッと見る限り、顔出ししている中年男性が自分の見解を喋る動画みたいです。

3:YouTube動画「三浦春馬はヤラれたんじゃねーかな?説」

次はYouTube動画「三浦春馬はヤラれたんじゃねーかな?説」ですが、既に再生できません。

自主的に取り下げたか、それとも削除されたかは不明です。

4:ウェブサイト「三浦春馬さんの想いを届ける」

4つ目はサイト「三浦春馬さんの想いを届ける」です。

ビックリなのはこのサイトは在米21年のライターが書いており、記事では英語・中国語・日本語の3か国語で三浦春馬の死について書いて各国に報道を呼び掛けています。

5:ブログ「三浦春馬 Haruma Miura -魂の叫び-」

次もウェブサイト(ブログ)です。

6:ネット記事 だいわりゅう『日本の黒い霧』のもの

次が、だいわりゅう『日本の黒い霧』の記事です。

7:ネット記事 シャンティ・フーラ

次も有名ですが『シャンティ・フーラ』の三浦春馬についての記事です。

8:YouTubeチャンネル「泰豐鼎・占術」

さらに、三浦春馬を中心に、有名タレントの四柱推命やタロットなどをしているYouTubeチャンネルが挙げられています。

9:YouTube動画「大河ドラマに関する噂の真相」

最後ですが、おそらくYouTubeチャンネル名が『第六感タロット占い師チャンネルMadame Sophie』で、動画名「大河ドラマに関する噂の真相」です。

これはBAN・削除されたのか再生できません。

最後に

私の記憶では、三浦が死んで謀殺説が持ち上がり、最初に見た時は5つほどのウェブサイトが挙げられているだけで、その時からだいわりゅう『日本の黒い霧』は含まれていたと思います。

ただ少なくとも前に見た時よりも数が増えたことだけは確かです。

おそらく、彼らからすればアミューズに名指しで批判されるのは名誉だというぐらいのもので、中には怯んで自ら動画や記事を削除してしまう(あるいはプラットフォームの運営元が対象を削除する)場合もあるでしょうが、名指しされた全員がそうするわけではないでしょう。

だからこのようなアミューズの試みが、三浦春馬の謀殺説を潰す上でどの程度の効果があるかは不明瞭なところです。

(記事おわり)

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