アドレノクロムをモデルにした映画?【リミットレス】と【モンスターズ・インク】

陰謀論界隈でこのところ、にわかに浮上したキーワードに「アドレノクロム」というものがあります。

アドレノクロムは、陰謀論界隈では「子供を虐待して極度の恐怖を味合わせることで抽出できるドラッグ」だとされており、若返りやハイになる効果があり、ハリウッド俳優などセレブのドラッグとして使用されているという黒い噂があるものです。

そして驚くべきことに、このアドレノクロムをモデルにした映画が作られているという話があります。

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アドレノクロムをモデルにした映画とは?

映画『モンスターズ・インク』

アドレノクロムについて言及している動画では次のように解説されています。

  • 「彼ら(カバールの人間)は『若返りの泉』を使って支配している」
  • 「松果体とアドレナリンによって抽出できる」
  • 「人がものすごい困難に直面したり、(想像を絶する拷問など)死ぬかもしれないという物凄い恐怖を体験した時、アドレナリン以上のものが生成される」

そしてこのようなアドレノクロム抽出について映画『モンスターズ・インク』が描写しているというのです。(下の動画参照)

「JFKジュニアの死、カバールと中国と人身売買についてなど」

私自身は見たことがないので、該当の場面がどのようなものかは分かりません。

紹介した解説動画を見る限り、アドレノクロムの効用というより抽出方法を描写しているように感じます。

中には子供たちに行われていることを想像して気持ち悪くなってしまう方もおられるかもしれませんので、見る場合には注意してご視聴下さい(プライム会員は400円でレンタル視聴できます)。

ロバート・デニーロとブラッドリー・クーパー出演の映画『リミットレス』

さらに関連動画では、もう一つの映画を紹介しています。

関連動画ではアドレノクロムについて解説した後に、「ロバート・デニーロとブラッドリー・クーパー出演の映画」でそれが描かれているとしています(下の動画参照)。

「JFKジュニアの死、カバールと中国と人身売買についてなど」

つまりその映画は文字通りアドレノクロムをモデルにして作られているということです。

動画中では「タイトルを失念した」と話者のチャーリー・フリークは話していますが、その「ロバート・デニーロとブラッドリー・クーパー出演の映画」とは、調べてみると『リミットレス』という映画のようです。

Wikipediaでは『リミットレス』のあらすじを次ぎのように説明しています。

ニューヨークに住む作家エディ・モーラは怠惰でうだつのあがらない生活から恋人のリンディに別れを告げられ、そのショックを引きずり仕事でも失敗する。

ある日彼はヴァーノンという売人から「NZT-48」というスマートドラッグを手に入れる。

エディは普段は20%しか使われていない脳の能力を100%活用させるというその薬を飲むと、効き目は確かで、一晩で本を書き上げてしまうことができた。

しかしエディは、さらなるNZTを求めてヴァーノンの部屋を訪れたところ、ヴァーノンが殺されているのを発見する。

引用:Wikipedia

この文中で『「NZT-48」というスマートドラッグ』となっているのが、アドレノクロムをモデルにしたドラッグだということになります。

こちらの映画では、『モンスターズ・インク』と異なり、どちらかといえばアドレノクロムの効用に焦点を当てて描写しているようです。

もちろん映画ですから多少の誇張はあるでしょうが、アドレノクロムをモチーフ(モデル)にしているのは間違いないでしょう。

私も見たことがありますが、主人公の能力が薬物によって飛躍的に向上するが、それに依存するようになり‥‥という内容だったように思います。

この映画『リミットレス』は、以前にはAmazonプライムで無料で見れましたが、今現在(2020年9月12日)では無料で見れる期間は既に終了しているようです。

現在(2020年9月12日)ではプライム会員なら299円でレンタル視聴できます。


この記事は以上になります。

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