安倍元総理「美しい国・日本」の元ネタは統一教会本なのか

政治
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安倍元総理の射殺事件後、岸信介と統一教会の関係など、従来は一部でしか注目されていなかったことが衆目に晒されるところとなりました。

そして今回、あくまで疑惑ではありますが、個人的に一番興味深かったのは、安倍政治の有名なキャッチフレーズと統一教会本のタイトルの類似です。

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美しい国へ (文春新書) [Jul 01, 2006] 晋三, 安倍

後著は、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の日本の初代会長であり、国際勝共連合の日本の初代会長である久保木修己(くぼき おさみ)の遺稿集です。

安倍の『美しい国へ』の出版は、ポスト小泉を決める自由民主党総裁選挙を控えた2006年7月、一方、久保木の『美しい国 日本の使命』は、それに先立つ2004年に世界日報社から出版されています。

(記事おわり)

 

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