安倍晋三狙撃犯の動機など|いわゆる「特定の宗教団体」について

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この記事はあくまで色々な情報を総合した上での推測に基づいて書かれています。

確証があるわけではないのでご注意下さい。

安倍晋三狙撃犯(とされる)の山上の犯行動機についてです。

安倍狙撃犯の動機など|いわゆる「特定の宗教団体」

まず山上をめぐって報道されている、ターゲットだったはずの「特定の宗教団体(の幹部)」とは、統一教会のようです。

有料なので中身は見てないですが、朝日の記事では山上容疑者の親族が特定宗教団体を巡って容疑者の家庭は壊れた。本人はその団体から被害を受けていたはずだ」と証言したそうです。

NHKの報道では、山上容疑者は「母親が団体にのめり込み、多額の寄付をするなどして家庭生活がめちゃくちゃになった」と供述しているといいます。

また毎日新聞では「母親が団体にのめり込んで破産した。安倍氏が団体を国内で広めたと思い込んで恨んでいた」と供述した、と。

そして最後に、N国党(NHK党)が安倍晋三と統一教会の関わりの深さを主張したことが関係しているようです。

時系列的に整理すると、このような経緯が推察できます。

  1. 山上容疑者の家庭が統一教会との関りで崩壊。山上は統一教会に恨みを持つ。
  2. N国の立花の発言から、山上は安倍と統一教会の深い関わりを確信、安倍晋三に憎悪を抱く。
  3. N国党・立花の5chスレに犯行予告の書き込み。
  4. 事件を実行。

これなら、

  1. 犯行予告がN国・立花のスレにあったこと
  2. 山上容疑者が「元総理の政治信条への恨みではない」「特定の団体に恨みがあり、元総理がこの団体と近しい関係にあると思い狙った」と供述しているという報道

これらの情報と合致します。

(記事おわり)

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