250番が無期刑作家の美達大和が女性を殺害していたことを語る

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横浜の元暴走族ユーチューバー250番が自分の好きな作家「美達大和」(みたつ やまと)についてショックを受けたという話をしています。

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250番が無期刑作家の美達大和が女性二人を殺害していたことを語る

動画「めくれた【アウトロー】作家○○氏

 

獄中で美達大和と会った出所者から聞いた話として、著書には書かれていなかったものの、彼が殺したのは女性二人であったそうです。

著書での書かれ方から、当然相手は男性だと思っていた250番はショックを受けたそう。

また美達大和の本名は「阿部」だという話もしています。

250番が「恨(ハン)」の話をしていることからも、美達大和という作家がおそらく在日の人なのだろうということが分かります。

美達大和の2件の殺人

調べてみるとネットで美達大和が1986年8月に札幌で事務員女性を、1990年7月にホステスの女性を殺害したことがまとめられています。

指名手配で逃亡中の時には横浜で300万円を奪う強盗事件も起こしているそうです。

1991年に読売新聞や毎日新聞で報じられたニュース記事も貼ってあります。

美達大和

美達大和についてWikipediaでは次のようにまとめてあります。

美達 大和(みたつ やまと、1959年 – )は、殺人犯、無期懲役囚、文筆家。

本名など非公表。2件の殺人事件で無期懲役となり(なお本人は死刑を希望していた)、仮釈放を放棄、事実上の重無期刑に服している。著書多数。刑務所内部での死刑回避に成功した殺人犯の様子から無期懲役廃止と死刑適用を訴えている[1][2]。

経歴
在日韓国人1世の貸金業者の父と日本人の母の間に生まれる[3]。父親は1924年に韓国の貧しい農家に生まれ、金を稼ぐために18歳の時に日本の鉱山で働き始め、戦後の混乱期に歓楽街の用心棒、債権回収業から金貸しとなり、裏社会ともつながりもつなど、腕力と負けん気で財を成した人物で、息子の前で債務者の耳を引きちぎるなど血と暴力の人だった[4][5][3]。息子に対しても、喧嘩の仕方をはじめ[6]、「一番じゃなければすべてクズだ」「男らしくあれ」「俺の子供なら喧嘩が一番で当然だ」「自分の信念に忠実に」「嘘をつくな」などといった厳しい規範を暴力とともに教え込んだ[7]。美達はこの父親の期待に応え、運転手付きのキャデラックで通っていた小学校時代は「神童」「IQ150の天才児」と呼ばれるほどで生徒会長なども務める優等生だったが、限界を感じた小学生最後の時期に自殺未遂を起こす[7][8][3]。優等生である一方、喧嘩も300戦以上経験し、中学では年上の不良たちからも一目置かれる存在となった[8]。10代より「自分にしかなり得ないなにものかになる為に生まれてきた」というロマン・ロランの言葉を胸に生き、高校を中退して飲食チェーンに勤めたのをはじめ、金融・不動産・外車販売などを手掛け、学習教材の営業で年収8000万円を稼いだこともあった[8][9][3]。21歳から貸金業を営み、二度の結婚を経験し、やくざの幹部にもなり、筋を通さなかったという理由で二度の殺人事件を起こし、服役した[3]。

幼少期から本が好きで、刑務所の中の運動会をテーマにした小説を自ら書き出版社に打診したが断られたため、自身の特異な境遇を書いたほうがマーケティング的に勝算があると思い[10]、2009年に自らの半生と人を殺すまでの過程、その後についてを記した『人を殺すとはどういうことか』を刊行[7]。その後数冊のノンフィクションを上梓後、2012年に父親をモデルに書き下ろした小説『夢の国』で小説家デビューを果たす[4]。ペンネームの「美達」は触れるものが全て金に変わるというミダス王から取り、「大和」は日本人を意味する[10]。

引用:Wikipedia

美達大和の著書

Amazonで検索して驚いたのは、ほんのつい最近の2021年3月にも美達大和は『あなたが未来に選択肢を残すための 「よりよい」生き方』という本を出版していること。

本の装丁も無期刑の受刑者が書いたものとは思えません。

また『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『​マネジメント』を読んだら』みたいな本のパロディなんでしょうが、『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法: 知的すぎる無期懲役囚から教わった99.99%の人がやらない成功法則』という本も2016年に出してます。

美達は元々学業優秀で、獄中での読書も豊富なのでこういう本を出したんでしょう。

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(記事おわり)

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